大丸心斎橋店にて、多彩な金製品を取り揃えた「ゴールドフェア」を2026年6月17日より開催。手塚治虫のマンガ『火の鳥』とコラボした金製品も登場する。

『火の鳥』は、“漫画の神様”と謳われ今も世界中で敬愛される巨匠・手塚治虫の代表作にしてライフワークともなった不朽の名作。誕生は1954年(昭和29年)、学童社「漫画少年」での黎明編の連載が始まりだ。
その後「少女クラブ」、「COM」、「マンガ少年」、「野性時代」など掲載誌を変えて、連載が継続。作品の時間軸は、紀元前から西暦3000年を超える未来まで、そして物語の舞台は、邪馬台国から果ては宇宙のかなたまで、時空を超えた壮大な叙事詩が連作された。

今回紹介する注目商品は、『火の鳥』をデザインした純金の大判と小判だ。純金製大判は300万円、純金製小判は120万円で販売。いずれも高級感あふれる桐箱入りとなっている。

さらに、樹脂に金箔を施した『火の鳥』の躍動感を忠実に再現した迫力あるオブジェも登場。価格は990万円となる。全体の高さは1,210mmだ。

〈会場〉
■本館8階 大丸ゴールドサロン
■本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ ※最終日は16時閉場
2026年6月17日(水)~23日(火)
(C)Tezuka Productions



