アニメ『ワールドトリガー』のREBOOTプロジェクトを記念し、物語のはじまりをおさらいできる展示イベント「Anime WORLD TRIGGER Exhibition "REBOOT"」が、2026年8月11日より東京、11月14日より大阪で開催される。このたびそのキービジュアルが公開され、イベント詳細や東京会場のチケット発売日も明らかになった。

『ワールドトリガー』は、「週刊少年ジャンプ」を経て「ジャンプ SQ.」にて連載中の、葦原大介によるSFアクションマンガを原作とするアニメだ。異次元からの侵略者、“近界民(ネイバー)”の脅威にさらされる街・三門市。そこで人々の暮らしを守るために戦う少年・三雲修と、並外れた戦闘能力を持ちながらも“ある約束”を胸に生きる空閑遊真が出会うところから物語が始まる。
価値観も力量もまったく異なる2人が出会い、互いを支え合いながら積み重ねてきた日々は、仲間との絆を強くし、街を守る力へと確かなかたちを成していった。緻密な戦略とチームワークが交錯する数々の戦い、ボーダー隊員としての成長、そして彼らの選ぶ“未来”。2014年10月から2016年4月に1stシーズン、2021年1月から4月に2ndシーズン、2021年10月から2022年1月に3rdシーズンが放送されたTVシリーズで描かれてきた物語は、多くのファンに興奮と感動を届けてきた。
そのREBOOTプロジェクトは、原作コミックスの第1話に始まり「ボーダー入隊編」、「近界民(ネイバー)大規模侵攻編」、「B級ランク戦開始編」を完全新作としてアニメ化するもの。制作には2nd/3rdシーズンまでと同様に東映アニメーションが続投し、よりパワーアップした「ワールドトリガー 1stシーズン」として展開していくとしている。
「Anime WORLD TRIGGER Exhibition "REBOOT"」はこれを記念し、物語のはじまりをおさらいできる展示イベントとして開かれる。会場には『ワールドトリガー』の物語を追体験できる展示のほか、貴重なアニメーション資料展示や参加型エリアなど盛りだくさんだ。


このたび公開されたキービジュアルは、REBOOTを思わせる「前進」をテーマに描かれた。会場は、三門市のジオラマと映像演出で大規模侵攻~ボーダー設立までをおさらいする「Prologue ~三門市とボーダー~」に始まり、修と遊真の出会い、千佳の登場を辿る「ZONE 1 ~邂逅、物語のはじまり~」では黒トリガーの遊真とレプリカも登場する。

「ZONE 2 ~玉狛支部、出会いと決意~」では陽太郎と雷神丸が出迎えてくれる。宇佐美によるボーダーの解説に、玉狛の先輩たちも加わる。「ZONE 3 ~ボーダー本部、成長の軌跡~」では入隊を迎え、チーム結成に向けて訓練が開始される。ボーダー本部内の訓練室の再現も見どころとなる。

そして「ZONE 4 ~アニメーション資料展示~」ではREBOOTのキャラクター設定など、極秘資料が特別に展示される。その他、メッセージを残せるエリアや物販も充実するとのことで期待が高まるばかりだ。

なお東京会場のチケットは、5月30日10時よりイープラスにて発売されることがわかった。グッズの詳細や大阪会場のチケット発売日については、アニメ『ワールドトリガー』公式X(旧Twitter)やイベント公式サイトにて後日発表となるので続報を楽しみに待とう。
アニメ『ワールドトリガー』のREBOOTプロジェクトを記念し、物語のはじまりをおさらいできる展示イベント「Anime WORLD TRIGGER Exhibition "REBOOT"」は、2026年8月11日より東京、11月14日より大阪で開催される。詳細は公式サイトまで。
<会場>
【東京会場】
日程:2026年8月11日(火・祝)~9月1日(火)
時間:10:00~20:00(最終入場19:00)
会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールC
【大阪会場】
日程:2026年11月14日(土)~12月6日(日)
時間:10:00~20:00(最終入場19:00)
会場:ATC・ITM棟4F特設会場
<チケット情報(税込)>
一般前売 2,300円
一般当日 2,600円
小学生前売 1,300円
小学生当日 1,600円
グッズ付き 4,800円
※未就学児無料
※グッズ付きチケットは「特製クリアショルダーバッグ」を会場引き換えにてお渡しします。
※日程によっては日時指定とさせていただいている日がございます。
東京会場のチケットは5月30日(土)10:00~イープラスにて発売開始!
(C)葦原大介/集英社・東映アニメーション



