『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の待望のシリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が現在公開中だ。このたび本作の12週目&13週目の入場者プレゼントとして、2026年4月17日より「『ギギ・アンダルシア -Uluru Ver.-』イラストカード」が配布されることがわかった。また4月21日には東京の新宿ピカデリーにて、制作スタッフによるトークショーの実施が決定した。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーである主人公ハサウェイ・ノアが、数奇な出会いの末に不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア、そして対峙する地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐と出会い、彼ら3人の運命が交錯するヒューマンドラマを描く作品だ。
アムロとシャアの最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の世界観を色濃く引き継ぐ、シリーズの生みの親である富野由悠季による小説を映画化している。2021年6月に劇場公開された第1章は、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ。2026年1月より公開中の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は3部作の第2章にあたり、興行収入が25億円を突破するなど前作の興行収入を塗り替えるヒットを飛ばしている。
このたびその公開12週目となる4月17日より、12週目&13週目の入場者プレゼントとして「『ギギ・アンダルシア -Uluru Ver.-』イラストカード」が配布されることが明らかになった。これは、本作のラストシーンでも印象的な、黄色のワンピースを纏ったギギが描かれたもの。4月30日までの2週間にわたって配布される予定なので、ぜひ期間中に劇場に足を運んでみたい。

また4月21日には、東京の新宿ピカデリーにてスタッフトークショーの実施が決定した。当日の会場には、撮影監督の大山佳久と美術監督の大久保錦一、プロデューサーの笠井圭介、設定制作の秋山李助の計4名が登壇する。本作の撮影セクション、美術セクションを軸に、どのような手法で本編が制作されたかなど制作の裏側が存分に語られる。その他の登壇者については現在調整中とのことで、続報を楽しみに待とう。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の待望のシリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は現在公開中。12週目&13週目の入場者プレゼント「『ギギ・アンダルシア -Uluru Ver.-』イラストカード」の配布は4月17日よりスタートする。配布期間は4月30日まで。
■『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
12&13週目入場者プレゼント
「ギギ・アンダルシア -Uluru Ver.-」イラストカード
・サイズ:127mm × 89mm
■配布期間
2026年4月17日(金)~4月30日(木)
■『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』制作スタッフトークショー
【日時】4月21日(火) 18:45の回 上映後舞台挨拶
【会場】新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15−15)
【登壇者(敬称略)】
大山佳久(撮影監督)、大久保錦一(美術監督)、笠井圭介(プロデューサー)、秋山李助(設定制作)
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。
【チケット販売スケジュール】
劇場WEB販売:4月15日(水) 0:00(=4月14日(火)24:00)~
劇場窓口販売 :4月15日(水)劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)
【チケット料金】2,200円(税込)均一
※ムビチケ使用不可
※各種割引、各種招待券・無料鑑賞券等はご利用いただけません。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
大ヒット上映中!
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
(C)サンライズ



