「鬼滅の刃 無限城編 第一章」国内興収は402億で終映!全世界総興収は約1179億円を突破 | アニメ!アニメ!

「鬼滅の刃 無限城編 第一章」国内興収は402億で終映!全世界総興収は約1179億円を突破

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が2026年4月9日までの公開266日間で、観客動員数が2745万5968人、興行収入が402億1万9000円を記録したことがわかった。また日本を含む全世界では、同日までに累計観客動員数が9852万0310人、総興行収入が1179億1753万9329円(※各月実績(USD)を月間平均仲値で円換算)を数えることが明らかになった。

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『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』第2弾ポスター
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『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が2026年4月9日までの公開266日間で、観客動員数が2745万5968人、興行収入が402億1万9000円を記録したことがわかった。また日本を含む全世界では、同日までに累計観客動員数が9852万0310人、総興行収入が1179億1753万9329円(※各月実績(USD)を月間平均仲値で円換算)を数えることが明らかになった。

『鬼滅の刃』は、集英社「ジャンプコミックス」より全23巻が刊行され累計発行部数は2億2000万部を突破する、吾峠呼世晴によるマンガを原作とするアニメだ。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すべく《鬼殺隊》へと入隊し、鬼との戦いに身を投じる物語を描く。人と鬼の切ない物語に鬼気迫る剣戟、魅力的なキャラクター、そして時折描かれるコミカルなシーンが人気を呼ぶ。

ufotableがアニメーション制作を手掛けており、2019年4月の『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』を皮切りにシリーズ展開してきた。鬼の根城「無限城」を舞台に、”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦が繰り広げられる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は三部作として制作されることが決定しており、2025年7月18日より公開された『第一章 猗窩座再来』は一部劇場を除き4月9日をもって終映を迎えた。

このたびそんな『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、4月9日までの公開266日間で観客動員数が2745万5968人、興行収入が402億1万9000円を記録したことがわかった。
日本映画史上におけるオープニング・初日・単日の興行成績の記録を更新し、最速で興行成績100億、200億、300億を突破していた本作だが、劇場版前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に続く国内歴代興行収入2位の数字を残した。また、日本映画として史上2作目の国内興行収入400億を記録した作品となった。

そして2025年8月より順次、海外地域での公開も行われ、日本を含む全世界では同日までに累計観客動員数が9852万0310人、総興行収入が1179億1753万9329円(※各月実績(USD)を月間平均仲値で円換算)を数えることも明らかになった。
北米では、日本アニメ映画初となる2週連続の1位を射止め、外国映画興行収入の歴代1位となった。また。2025年公開映画における全世界合計興行収入の7位につけており、邦画の全世界興行収入で歴代1位に輝いた。

なお、本日以降も一部劇場では『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の上映が行われている。続報が待たれる『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の次作はもちろん、引き続き『鬼滅の刃』の盛り上がりから目が離せない。


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<公開・興行成績実績(2026年4月9日時点)>
【日本】
一般公開日:7月18日~
観客動員:2745万5968人、
興行収入:402億1万9000円
【海外157の国と地域合計(日本を除く)】
一般公開日:8月より順次
観客動員:7106万4342人
興行収入:777億1752万0329円(5億1966万4424ドル※各月実績(USD)を月間平均仲値で円換算)
【日本を含む全世界累計】
観客動員:9852万0310人
興行収入:1179億1753万9329円(※各月実績(USD)を月間平均仲値で円換算)

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

《仲瀬 コウタロウ》

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