TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』は、第2期の制作が決定している。このたびこれを記念し、毎月季節をテーマにした描き下ろしビジュアルと新作ミニオーディオドラマを届ける新企画「Seasonal Visuals」が始動した。記念すべき第1回は“エイプリルフール”がテーマとなっており、南雲の変装スキルで坂本が葵の姿になったシーンが描かれた。

『SAKAMOTO DAYS』は全世界累計発行部数が1500万部を突破した、鈴木祐斗が2020年から「週刊少年ジャンプ」にて連載中のマンガを原作とする殺し屋ソリッドアクションストーリー。元・伝説の殺し屋である坂本太郎が愛する家族との日常を守るために、仲間と共に迫りくる刺客と戦う日々を描く。
TVアニメは渡辺正樹監督のもとアニメーション制作をトムス・エンタテインメントが手掛け、坂本太郎役は杉田智和が務める。2025年に分割2クールで放送された第1期では、10億の懸賞金がかけられた坂本が、自分のもとに送り込まれる多くの刺客や、謎の人物“×(スラー)”が放つ強靭な殺し屋たちと次々と激戦を繰り広げた。
殺連の特務部隊・ORDERも追う×の正体がJCC(日本殺し屋養成機関時代)の同期・有月であることを知った坂本たちは、その手掛かりを求めJCCに潜入することに。物語の舞台がJCCへと移り、過去が交差する第2期の制作決定が伝えられ、続報が待たれている。また4月29日には、福田雄一監督、目黒蓮の主演による実写映画が公開を迎える。
このたびの「Seasonal Visuals」は第2期の制作決定を記念し、毎月季節をテーマにした描き下ろしビジュアルと新作ミニオーディオドラマを届けるもの。本作に登場するキャラクターがそれぞれ過ごす日常に注目し、本編では見ることのできない坂本たちの姿を描いていく。ビジュアルに合わせて撮り下ろされたミニオーディオドラマも必聴だ。
記念すべき第1回、4月の描き下ろしビジュアルとミニオーディオドラマは“エイプリルフール”をテーマに、変装の達人・南雲が坂本に変装術を施しているシーンが描かれた。×のデータを手に入れるべくJCCの編入試験に挑んだ坂本だが、懸賞金がかけられていると入学不可のため失格となってしまった。
だが南雲の提案で、生徒ではなく坂本の妻・葵の姿に変装して教育実習生として潜入することに。第1期最終話の本編では描かれなかった、南雲と坂本の愉快な会話を楽しみたい。また4月1日はエイプリルフールということで、描き下ろしビジュアルと連動して公式 X(旧Twitter)アカウントにとある変化が起こっている。ぜひあわせてチェックしてみよう。
第2期の制作が決定しているTV アニメ『SAKAMOTO DAYS』の最新情報は、公式サイトおよび公式 SNS にて順次発信される。
TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』
第2期制作決定!第1期はNetflixほかにて好評配信中!
(C)鈴木祐斗/集英社・SAKAMOTO DAYS 製作委員会



