2026年冬アニメで一番良かった作品は? 5位【推しの子】3期、4位「メダリスト」2期、3位「多聞くん今どっち!?」、1位は…アクションが人気の2作品が同率! | アニメ!アニメ!

2026年冬アニメで一番良かった作品は? 5位【推しの子】3期、4位「メダリスト」2期、3位「多聞くん今どっち!?」、1位は…アクションが人気の2作品が同率!

アニメ!アニメ!では「2026年冬アニメ(1月クール)で一番良かった作品は?」と題した読者アンケートを行いました。結果を発表します。

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『多聞くん今どっち!?』メインビジュアル(C)師走ゆき・白泉社/多聞くん今どっち!?製作委員会
『多聞くん今どっち!?』メインビジュアル(C)師走ゆき・白泉社/多聞くん今どっち!?製作委員会 全 16 枚 拡大写真
2026年冬アニメは、多くの作品が最終回を迎えました。

アクション、ファンタジー、ミステリー、コメディなど、ジャンルの異なる話題作が並び、各作品がそれぞれの魅力で注目を集めました。

そこでアニメ!アニメ!では「2026年冬アニメ(1月クール)で一番良かった作品は?」と題した読者アンケートを行いました。3月16日から3月23日までのアンケート期間中に115人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約30パーセント、20代と30代がそれぞれ約25パーセントと若年層が中心でした。

目次

  • ・第1位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで

  • ■話題作の続編が同率トップに!


    第1位


    1位は『呪術廻戦 死滅回游 前編』と『葬送のフリーレン』(第2期)が同票。支持率は約10パーセントでした。

    TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」キービジュアル(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
    『呪術廻戦』は、人間の負の感情から生まれる呪霊に、呪術師たちが立ち向かうバトルアクションです。第3期『死滅回游 前編』では、結界ごとに異なる術師たちが入り乱れるデスゲームを繰り広げました。
    読者からは「結界によって参加者もバトルの色も違っていて、ずっと緊張感があった」や「これまで以上に殺伐とした展開で、次に何が起こるのかまったく読めなくて面白い!」、「映像の美しさが際立っていて、アクションはとくに見応え抜群。初回の虎杖悠仁VS乙骨憂太から引き込まれっぱなし」と、過酷なストーリーとハイクオリティな映像を評価するコメントが寄せられました。

    TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期 新章【神技のレヴォルテ編】ビジュアル(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

    『葬送のフリーレン』は、かつて魔王を倒した勇者パーティの魔法使い・フリーレンが、人間を知るため新たな旅に出る冒険ファンタジー。第2期では弟子のフェルンたちと旅を続ける中で、魔族・神技のレヴォルテとの戦いも描かれました。
    読者からは「フリーレンが行く先々で出会う人々との心温まるエピソードに触れて、まるで自分も一緒に旅をしているような気分に。バトル色の強いレヴォルテ編は、アクションが盛り沢山。どちらも楽しめました」や「原作の行間を膨らませるようなアニメオリジナル演出が随所にあって、フリーレンたちが旅を通じて積み重ねてきた関係性がしっかり伝わってきたのが良かったです」との声が。第3期「黄金郷編」の2027年10月放送開始も発表され、今後にも注目が集まります。

    第3位


    3位は『多聞くん今どっち!?』。支持率は約8パーセントでした。

    『多聞くん今どっち!?』メインビジュアル(C)師走ゆき・白泉社/多聞くん今どっち!?製作委員会
    本作は、大人気アイドル・F/ACEの福原多聞を推す高校生・木下うたげが、家事代行のバイト先で推し本人と遭遇してしまうラブコメディ。ステージでは完璧なのに、素顔は自己肯定感ゼロの陰キャというギャップだらけの多聞くんに振り回されていきます。
    読者からは「うたげちゃんの“多聞くんは神!”というパワーワードが強烈。おじさんの私の脳にもガッツリ刷り込まれました」や「F/ACEのメンバーは多聞くんに限らず、みんなオンオフ激しめで面白い」、「マンガのテンポの良さはそのままに、歌やダンスもハイクオリティで描いていて、ファンが待ち望んでいたアニメ化でした」と、原作ファンからも好評。第2期を望む声も目立ちました。

    ■そのほかのコメントをご紹介!



    『Fate/strange Fake』には「とんでもないサーヴァントとマスターたちが規格外の戦いを繰り広げたと思えば、さらに想像を超えた存在まで現れる。そんなインフレ聖杯戦争を堪能しました。全キャラの存在感が濃く、舞台がアメリカというのも新鮮!」。

    『地獄楽 第二期』には「第一期は各陣営がバラバラに動くことが多かったけれど、第二期では画眉丸が佐切と再会し、死罪人も執行人も立場を越えて協力する王道展開に突入。ますます面白くなりました。それぞれの思惑が交差していくところも好き」。

    『ハイスクール!奇面組』には「11話ではパラレルワールドの一堂零が登場し、初代を演じた千葉繁さんが担当。当時を思い出して嬉しい気持ちに。零役の関智一さんも雰囲気をしっかり受け継いでいて、声優陣の表現力の高さに驚かされました」。
    『メダリスト』には「フィギュアスケートの厳しさがしっかりと伝わってくる作品で、戦略の立て方や選手の才能の描き方も素晴らしかったです。放送時期が冬季オリンピックと重なっていたこともあって、現実のフィギュアスケートをより楽しめました」と、2027年に劇場版の公開が決まったタイトルにも投票がありました。

    今回のアンケートでは、多くの続編作品が上位を占める結果となりました。前評判の高い話題作が期待に応える一方で、新作にも注目が集まり、今期の充実ぶりを印象づけました。
    次ページではトップ20まで公開。こちらもお見逃しなく!

    ■ランキングトップ10


    [2026年冬アニメ(1月クール)で一番良かった作品は?]
    1位 『呪術廻戦 死滅回游 前編』
    1位 『葬送のフリーレン』(第2期)
    3位 『多聞くん今どっち!?』
    4位 『メダリスト』(第2期)
    5位 『【推しの子】』(第3期)
    6位 『アンドロイドは経験人数に入りますか??』
    6位 『デッドアカウント』
    6位 『拷問バイトくんの日常』
    6位 『地獄楽 第二期』
    6位 『正反対な君と僕』

    (回答期間:2026年3月16日~3月23日)

    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

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    《高橋克則》

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