TVアニメ『幼女戦記II』が2026年7月より放送されることがわかった。キービジュアル・メインPV第1弾も公開され、新キャラクター・ミケル役に杉田智和、リリーヤ役に日笠陽子が決定した。

『幼女戦記』は、カルロ・ゼンによるミリタリーファンタジー小説。合理主義者のエリートサラリーマンが、金髪碧眼の幼女ターニャ・デグレチャフ(CV:悠木碧)として異世界に転生。その可愛らしい見た目とは裏腹に、戦場の悪魔として恐れられるエリート魔導士官へと成り上がっていく姿を描く。本格的な空戦描写が魅力の異世界系作品で、シリーズ累計発行部数が1000万部を突破している。
2017年にTVアニメ第1期が放送、2019年に劇場版が公開。第2期の制作が発表されていたが、このたび2026年7月からの放送開始が決定した。
また、キービジュアル第1弾とメインPV第1弾も公開。キービジュアルでは、新たにサラマンダー戦闘団を率いるターニャと、その中核を担い、第二〇三航空魔導大隊の頃から共に戦い続けてきたヴィーシャ(CV:早見沙織)、ヴァイス(CV:濱野大輝)、グランツ(CV:小林裕介)が描かれている。

さらにメインPV第1弾ではターニャたちの躍動するシーンに加え、帝国軍参謀本部の指揮官たちも登場。帝国に激しく抗う多国籍義勇軍の面々の様子も描かれている。
第2期放送に先駆けて、TOKYO MX・BS11にて4月8日(水)より第1期の再放送が決定。
第2期から新たに登場するキャラクターのキャストも発表され、連邦軍のミケル役を杉田智和、同じく連邦軍のリリーヤ役を日笠陽子が務めることが発表された。
キャラクター紹介
ミケル(CV:杉田智和)

連邦軍の魔導師。連邦にて魔導師は迫害の対象であったが、帝国との戦争でその必要性が認識されたことでラーゲリから現役へと復帰。多国籍義勇軍に派兵された。前線では高い戦闘能力を発揮し、実力派の指揮官として存在感を示す。祖国の為に、そして、生き延びるために、彼は、戦う。
リリーヤ(CV:日笠陽子)

連邦軍中尉を兼ねる下級政治委員。多国籍義勇軍付政治将校として党より派遣された模範的理想主義者。愛想よく柔らかな物腰だが、党の指示は断固として遂行する。軍生活の相談を受けたことで、メアリーと友人になる。
■TVアニメ「幼女戦記II」作品情報
【イントロダクション】
統一暦1926年、秋。
ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は、新編されるサラマンダー戦闘団の指揮官に任じられ、再び苛烈な戦線へと身を投じる。臨機応変に編成される戦闘団は見た目こそは精強だが、その実は寄せ集めに過ぎなかった。これで戦争を戦えるのか?不条理な現実に吠えるターニャ。追い打ちをかけたのは早すぎる連邦の冬だ。帝国は出口のない泥沼でもがいていた。各国が求めるのは、すべてを終わらせるための圧倒的勝利。しかし、誰も知らない。自分達が何を望んで、それが本当は何を意味するのかを。抗いようもなく、ターニャは激動の最前線に立ち続ける……。
【キャスト】
・ターニャ:悠木碧
・ヴィーシャ:早見沙織
・レルゲン:三木眞一郎
・ルーデルドルフ:玄田哲章
・ゼートゥーア:大塚芳忠
・ヴァイス:濱野大輝
・グランツ:小林裕介
・ケーニッヒ:笠間淳
・ノイマン:林大地
・ミケル:杉田智和
・ウィリアム・ドレイク:森川智之
・リリーヤ:日笠陽子
・メアリー:戸松遥
【スタッフ】
・原作:カルロ・ゼン『幼女戦記』(KADOKAWA刊)
・キャラクター原案:篠月しのぶ
・監督:山本貴之
・シリーズ構成・脚本:猪原健太
・キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治
・サブキャラクターデザイン:谷口宏美・牧孝雄・栗田新一
・服飾デザイン:谷口宏美
・魔導具デザイン:江畑諒真・月田文律
・プロップデザイン:森山洋・秋篠Denforword日和
・銃器デザイン:秋篠Denforword日和・大津直・月田文律
・設定考証:鈴木貴昭
・エフェクトディレクター:橋本敬史
・美術監督:平柳悟(アートスタジオ・ザオ)※「柳」は旧字
・色彩設計:中村千穂
・撮影監督:木舩颯人
・3DCGIディレクター:高橋将人
・特技監督:シュウ浩嵩
・編集:神宮司由美
・音楽:片山修志
・音響監督:岩浪美和
・アニメーション制作:NUT
・製作:幼女戦記2製作委員会
■TVアニメ『幼女戦記』第1期再放送
TOKYO MX:4月8日(水)より 毎週水曜日23時30分~24時
BS11:4月8日(水)より 毎週水曜日25時30分~26時
(C)カルロ・ゼン・KADOKAWA 刊/幼女戦記2製作委員会



