動画工房の制作によるオリジナルTVアニメ『メビウス・ダスト』が、2026年に放送されることが決定した。「Project ANIMA」の第3弾「キッズ・ゲームアニメ」部門で大賞に輝いた原案をもとにする作品で、監督は岩崎太郎、シリーズ構成は冨田頼子が務める。発表に伴いティザービジュアル、ティザーPVも公開された。

「Project ANIMA」は、2020年代のアニメファンに捧げる新しいオリジナル作品を創出する取り組みとして、DeNA、文化放送、創通、MBSが共同で行っているもの。2018年の一年間をかけて広く一般からアニメの原案を募集し、8,000超の作品から第1弾「SF・ロボットアニメ部門」には「サクガン」(制作:サテライト)、第2弾「異世界・ファンタジー部門」には「魔法使いになれなかった女の子の話」(制作:J.C.STAFF)がそれぞれ選ばれていた。
『メビウス・ダスト』は、その第3弾「キッズ・ゲームアニメ部門」で大賞を受賞した品川一による同名の原案をもとに、下町に暮らす高校生たちのオリジナルストーリーを描くTVアニメだ。監督は『甘々と稲妻』や『虫かぶり姫』の岩崎太郎、シリーズ構成は『その着せ替え人形は恋をする』や『逃げ上手の若君』の冨田頼子が担当する。
発表に伴い公開されたティザービジュアルでは、「これが私たちの〈日常〉。」というキャッチコピーとともに、メインキャラクターであるアラキ、ステラ、オルガの日常の風景が切り取られた。その一方、PVでは意味深なシーンも映し出されており、現段階では多くが語られていないことが示唆されている。
「Project ANIMA」の第3弾「キッズ・ゲームアニメ」部門で大賞に輝いた原案をもとにする、動画工房の制作によるオリジナルTVアニメ『メビウス・ダスト』は2026年に放送される。今後のさらなる続報を楽しみに待ちたい。
作品情報
■放送情報
2026年放送予定!
■タイトル
「メビウス・ダスト」
■スタッフ
原案/キャラクター原案:品川 一(Project ANIMA 第三弾「キッズ・ゲームアニメ」部門 大賞)
監督:岩崎太郎
シリーズ構成:冨田頼子
アニメーション制作:動画工房
■イントロダクション
下町に暮らす高校生のアラキ、ステラ、オルガ。
ゲームをして、銭湯に行って、家に帰る。
そんな彼らの〈日常〉の物語…?
(C)「メビウス・ダスト」製作委員会

