大ヒット公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、3月6日(金)よりラージフォーマットDolby Cinema®(ドルビーシネマ)版で上映されることが決定。同日より配布となる6週目入場者プレゼントの内容も発表された。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、2021年6月に公開された映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の続編。反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーであるハサウェイ・ノア、数奇な出会いの末に不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア、そして対峙する地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐の3人の運命が交錯するヒューマンドラマが描かれる。
アムロとシャアの最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の世界観を色濃く引き継ぐ、シリーズの生みの親である富野由悠季による小説を映画化。2021年6月に劇場公開された第1章は、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼び、観客動員数108万人を超える大ヒットを記録した。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
鮮明な色彩と深い黒の鮮やかなコントラスト、そして立体音響表現により、作品が持つ静けさと迫力のバランスが一層際立つシネマ体験「Dolby Cinema®」。Dolby Cinema®版上映では、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の繊細に描かれるキャラクターの表情や空気感に加え、暗闇での戦闘シーンなどダイナミックな動きがより豊かに伝わり、ドラマチックな映像と重厚なストーリーが凝縮された本作の魅力を一層際立たせる上映スタイルとなる。

公開6週目となる3月6日(金)より、6週目入場者プレゼントとして「『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』見ましたステッカー」の配布が開始。主人公ハサウェイ・ノア率いる反地球連邦政府運動「マフティー」のマークがデザインされているほか、「『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』見ました」の文字部分は蓄光加工がされており、暗闇でもぼんやり光る仕様になっている。

さらに、Dolby Cinema®版入場者プレゼントの配布も決定。「『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』見ましたステッカー」に加え、本編の原画をデザインした「原画イラストカード(A6サイズ)」もプレゼントされる。
<6週目入場者プレゼント>
■『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』見ましたステッカー
・サイズ:70mm × 50mm
配布期間:2026年3月6日(金)~3月12日(木)
<Dolby Cinema®版入場者プレゼント>
■原画イラストカード
・サイズ:A6サイズ 148mm × 105mm
配布期間:2026年3月6日(金)~ ※無くなり次第配布終了
<作品情報>
■『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O' MINE」GUNS N' ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔 ほか
(C)創通・サンライズ
※Dolby、ドルビー、Dolby Cinema, Dolby Atmos, Dolby Vision、およびダブルD記号は、アメリカ合衆国とまたはその他の国におけるドルビーラボラトリーズの商標または登録商標です。



