マンガ『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 番外編』が、2026年2月19日に発売された秋田書店発行の青年コミック誌「月刊チャンピオンRED」2026年4月号をもって完結を迎えた。同作から、門出を祝うかのように舞う桜の花びらの下で笑みを浮かべるテンマ、サーシャ、アローンが描かれた表紙が目印だ。

『聖闘士星矢』の本編、外伝では語られなかったサイドストーリーの数々が大集結した大人気スピンオフ『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 番外編』が完結記念として表紙を飾った「月刊チャンピオンRED」2026年4月号。
特別付録として、本作の作画を手掛ける手代木史織の完全描きおろしによる「『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 番外編』特製ダイカット小宇宙ステッカー」も付く。小宇宙の力を秘めたステッカーは、スマホとカバーの間に挟んだり、身近なものに張り付けたりと活用できる。定期やカード入れにも入れられる仕様の逸品だ。
また巻頭カラーは、待望の単行本1巻が本日発売を迎えた『聖闘士星矢 セインティア翔 memories』だ。美しく気高き、聖闘少女たちの番外編シリーズとなる本作。封印されている子馬座の聖衣は、古来より”呪われた聖衣”と呼ばれていた。翔子の姉・響子は、なにかに呼ばれるようにとある場所を訪れる。

さらにセンターカラーには、豪華2作品が登場した。『ダンジョンが現れて5年、15歳でダンジョンに挑むことにした。』は、最新単行本4巻が2月27日に発売される、いじめられっ子の成り上がりファンタジーだ。3階層を攻略すべく、祐太たちパーティはゴブリンの集落討伐を始める。高レベルのゴブリン集団を前に、祐太たちはどのように攻めるのか。

『妻か死か ~敗戦国の女たち~』は、最新単行本4巻が本日発売となった、危険かつエロティックなバチェラーバトルロイヤルだ。また1人犠牲者が出た懇願会がさらに過激になっていく中、新しく加えられる“ゴミ”は意外な人物であった。
このほか誌面には『聖闘士星矢』の生誕40周年を記念する特別企画として、古代ギリシャ研究家・藤村シシンのスペシャルロングインタビュー記事も収録された。『聖闘士星矢』好きが高じて、古代ギリシャ・ギリシャ神話研究家になった藤村による、星矢への燃え上がる情念あふれるインタビューも要チェックだ。
完結を迎えたマンガ『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 番外編』が表紙を飾る、秋田書店発行の青年コミック誌「月刊チャンピオンRED」2026年4月号は特別定価900円(税込み)。詳細は公式サイトまで。
【商品概要】
媒体:「チャンピオンRED」2026年4月号
表紙:「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 番外編」
付録: 特別付録[聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 番外編]特製ダイカット小宇宙ステッカー」
巻頭カラー:「聖闘士星矢 セインティア翔 memories」
センターカラー:「ダンジョンが現れて5年、15歳でダンジョンに挑むことにした。」「妻か死か ~敗戦国の女たち~」
発売:2025年2月19日(木)
特別定価:900円(税込)
発行:株式会社秋田書店



