米津玄師の楽曲「IRIS OUT(アイリスアウト)」が、9月15日のリリース以降、音楽チャート史に残る記録を次々と更新している。
オリコン週間合算シングルランキング(2026年2月16日付)において、通算6週目の首位に輝き、「歴代最多」の首位獲得週数という快挙を成し遂げた。また、オリコン週間ストリーミングランキング(2026年2月16日付)では、「ソロ史上初」となる21週連続1位を記録。「連続1位獲得週数」を21週に伸ばし、ソロアーティスト歴代単独1位に輝いた。
さらに、Billboard JAPAN「ストリーミング・ソング・チャート"Streaming Songs"」(2026年2月11日公開)においても、通算20週目の首位を獲得。「Hot Animation」(2026年2月11日公開)においても通算18週目の首位を獲得となった。

オリコン音楽ランキング(2026年2月16日付)と、Billboard JAPAN音楽チャート(2026年2月11日公開)を合わせて、首位4冠を記録。リリースから約5ヶ月が経過してもなおロングヒットを続けている。
「IRIS OUT」は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として2025年9月15日にリリースされた楽曲。リリース以降、国内・国外を含めた歴代チャート記録をぞくぞくと塗り替え、"歴代最高記録"を樹立する快挙を達成してきた。
Billboard JAPAN総合ソング・チャート"JAPAN Hot 100"(2025年10月1日公開)において、2023年の集計指標変更後、史上最多となる「歴代最高ポイント数記録」を樹立。ストリーミング・ソング・チャート"Streaming Songs"(2025年10月1日公開)では「日本楽曲史上最高再生数」を記録した。
オリコン週間ストリーミングランキング(2025年10月6日付)では、「オリコン史上最高週間再生数」を記録し、歴代最高記録を樹立。同ランキング(2025年10月20日付)では登場4週目で「史上最速での1億回再生突破」の快挙となった。
米Billboard・グローバル・チャート"Global 200"(2025年10月4日付)(2025年10月11日付)にて2週連続5位にランクインし、「日本語楽曲の最高位」となり、「歴代最高記録」を樹立。"Global Japan Songs Excl. Japan"(2025年11月13日公開)では、国内楽曲の国外週間再生回数において、「歴代最多記録」となった。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、公開より12月30日までの103日間で観客動員数655.8万人、興行収入100.1億円となり、ついに大台を突破。年を跨いでもその勢いは留まることを知らず、ついに国内の歴代興行収入トップ49位にランクイン(2026年1月5日時点/興行通信社調べ)。全国を熱狂の渦に巻き込んでいる。
グローバルでは100以上の国で公開され、12月7日時点で1億1824万ドル(約184億円、1ドル=156円換算)を突破と大爆発している。

今後「IRIS OUT」がどこまでその記録を伸ばしていくのか、そして、米津玄師の今後の動きに引き続き注目したい。

