『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の待望のシリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が現在公開中だ。このたびその公開から11日間で、興行収入が15億円、観客動員数が91万人を突破したことがわかった。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーである主人公ハサウェイ・ノアが、数奇な出会いの末に不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア、そして対峙する地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐と出会い、彼ら3人の運命が交錯するヒューマンドラマを描く作品だ。
アムロとシャアの最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の世界観を色濃く引き継ぐ、シリーズの生みの親である富野由悠季による小説を映画化している。2021年6月に劇場公開された第1章は、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ。『キルケーの魔女』は3部作の第2章にあたる。
1月30日より、IMAXを含め合計431スクリーンにて公開中の本作は、2月9日までの11日間で興行収入が15億円、観客動員数が91万人を突破した。「会話の裏にある心理戦が濃密すぎて、一回じゃ咀嚼しきれない。もう1回行く」、「映像、音楽、物語すべてに圧倒された」、「実写かと思うような風景の映像美に驚かされた」、「最後の怒涛の展開は何度も見たくなる。こんな作品が見たかった」、「圧倒的。さすがガンダム。ガンダムをもし知らなくても、これは観ないと」など、SNSでは本作の心理描写の細やかさと映像・音響の没入感を評価する声が挙がっており、リピート鑑賞者も続出している。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の待望のシリーズ最新作となる映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は現在公開中。2月13日からは、3週目の入場者プレゼント「『機動戦士ガンダム アーセナルベース』&『ガンダムカードゲーム』プロモーションカードパック」の配布がスタートする。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開11日間 興行成績
興行収入:1,532,284,040円
観客動員:914,106人
(※興行通信社調べ)
【作品情報】
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
(C)創通・サンライズ



