アニメやマンガでは、目尻がゆるやかに下がった目元を「タレ目」と呼ぶことがあります。輪郭が少し和らいで見えて、表情のニュアンスが伝わりやすいのも特徴となっています。
タレ目のキャラクターは、包容力のある優しさを感じさせたり、のんびりした空気感をまとっていたりする一方、笑っていても本心が読めないミステリアスさが際立つことも。キャラクターごとに印象が変わるのも魅力と言えるでしょう。
そこでアニメ!アニメ!では「“タレ目”キャラといえば?」と題した読者アンケートを2年ぶりに実施しました。
アンケート期間は1月25日から2月1日まで。男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約40パーセント、20代が約25パーセントと若年層が中心でした。
■にこやかだけど油断禁物!
第1位
1位は『名探偵コナン』の安室透。支持率は約13パーセントで、前回の2位からトップとなりました。
読者からは「普段は優しげな目元でポアロのお客さんたちを癒している安室さん。ですが降谷零やバーボンとして動くときは雰囲気が違っていて、一人なのに三人分楽しめます」と、トリプルフェイスならではの魅力に触れた声が届きました。劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は4月10日に公開予定です。

第2位
2位は『文豪ストレイドッグス』の谷崎潤一郎と『ディズニー ツイステッドワンダーランド』のフロイド・リーチが同票。支持率は約6パーセントでした。
■そのほかのコメントをご紹介!
『鬼滅の刃』魘夢には「見た目は穏やかなのに、他人に悪夢を見せる能力がえげつない。無惨が下弦の鬼を粛正したときも“他の鬼の断末魔を聞けて楽しかった”と言い放つぶっ飛び具合が忘れられない。『無限列車編』も盛り上げてくれた名悪役!」。

次ページでは投票があった全46キャラを掲載中です。こちらもお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“タレ目”キャラといえば? 2026年版]
1位 安室透/降谷零 『名探偵コナン』
2位 谷崎潤一郎 『文豪ストレイドッグス』
2位 フロイド・リーチ 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
4位 坂田銀時 『銀魂』
4位 東條希 『ラブライブ!』
4位 柊うてな/マジアベーゼ 『魔法少女にあこがれて』
7位 萩原研二 『名探偵コナン』
8位 明星スバル 『あんさんぶるスターズ!』
8位 犬山あおい 『ゆるキャン△』
8位 カトリーナ・ヴァン・タッセル 『イカボードとトード氏』
8位 鹿目まどか 『魔法少女まどか☆マギカ』
8位 桐生三輝 『WIND BREAKER』
8位 東雲彰人 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』
8位 山田二郎 『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』
8位 ラヴズオンリーユー 『ウマ娘 プリティーダービー』
(回答期間:2026年1月25日~2月1日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

