劇場版『チェンソーマン レゼ篇』より、レゼの新作フィギュアが続々登場。ここでは4アイテムを紹介する。

『チェンソーマン』は「少年ジャンプ+」で連載中の、『ファイアパンチ』や『ルックバック』、『さよなら絵梨』など話題作を次々と生みだす鬼才・藤本タツキによるマンガだ。シリーズ累計発行部数は3,400万部を突破し、2022年には『呪術廻戦』や『進撃の巨人 The Final Season』などのアニメスタジオMAPPA制作によるTVアニメが放送された。同作は国内だけでなく世界中で高い評価を獲得し、200か国以上の国と地域で配信されている。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』はファンからの人気も厚い、TVアニメの最終回から繋がる「レゼ篇」を映画化したもの。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が、MAPPAならではの疾走感あふれるバトルアクションと共に描かれる。興行収入は2025年9月19日の公開から122日間で103.7億円を突破し、韓国やアメリカなど100以上の国と地域でも公開されるなど、大変な盛り上がりを見せている。
このたびは、そんな劇場版『チェンソーマン レゼ篇』より、本作のキーパーソンであるレゼのフィギュア4商品をご紹介。

「るかっぷ 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 完成品フィギュア レゼ」は、おすわりポーズをとってこちらを見上げるレゼの姿がかわいいアイテム。

手のひらにおさまるサイズ感で、デスク上などに飾ったときでも、通常のフィギュアと比べて目が合いやすくなっている。首は可動で表情をつけて楽しむこともでき、全高約11cmなのでボリューム感もたっぷりだ。

販売中の「るかっぷ 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 完成品フィギュア デンジ私服Ver.」と並べれば、より世界観が広がること間違いなし。

2026年5月下旬予定で、価格は4,620円(税込)。現在予約受付中だ。

「ねんどろいど チェンソーマン」シリーズにもレゼが仲間入り。

表情パーツとして、レゼの特徴的な「笑顔」、「見つめ顔」の2種類が付属。

オプションパーツには「レゼ篇」で欠かせない「花」や、ボムに変身した際のスタイリッシュな衣装などが用意されている。脚や首などのパーツを動かすことができるため、さまざまなポーズで楽しみたい。

価格は8,499円(税込)で、2026年6月発売予定。

ホビーブランドS-FIRE(エスファイア)からは、「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』フィギュア レゼ」が登場。

デンジと夜の学校のプールで過ごすレゼをフィギュア化した本アイテムは、服の皺や足の指など、細部まで追求された造形で、思わず物語がよみがえる迫力たっぷりの商品となっている。

微笑んだ唇の立体感や少しだけ赤らんだ頬、こちらを見据える視線など、どこかあどけなさが残る表情にも注目だ。2026年9月発売予定で、価格は22,000円(税込)。受注生産となっており、2月28日まで予約受付中だ。

FREEingからは、バニー衣装を身にまとった「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 レゼ バニーVer. 1/4 完成品フィギュア」登場。

チョーカーのピンに指をかけた印象的なポーズで立体化されている。バニースーツはレザーのデザインを採用し、素材の艶感を表現。

バニー衣装からスラリと伸びた足には布製網タイツを使用することで、リアルを追及した。

レゼらしい笑顔も忠実に再現された、満足度の高い一品だ。

価格は33,000円(税込)で、現在予約受付中。商品は2026年8月発売となる。
この機会にフィギュアを手に入れて、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』をふり返ろう。詳細は各商品ページをチェック。
(C) 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社



