原点から10年の時を経て Uruとback numberが初コラボ!東野圭吾原作の初アニメ映画「クスノキの番人」主題歌で | アニメ!アニメ!

原点から10年の時を経て Uruとback numberが初コラボ!東野圭吾原作の初アニメ映画「クスノキの番人」主題歌で

Uruが映画『クスノキの番人』主題歌「傍らにて月夜」を配信開始、back numberが初の女性アーティストへの楽曲提供・プロデュースを担当する。また3年ぶりにUru本人が出演するミュージックビデオを公開、監督は稲垣理美が担当。

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シンガーソングライターのUruが、ニューシングル「傍らにて月夜」を1月19日に配信リリースした。

本楽曲は、1月30日公開の映画『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろされた作品。作詞・作曲を清水依与吏、編曲をback numberが手がけた全面プロデュース作品となっており、back numberが女性アーティストに楽曲提供・プロデュースを行うのは今回が初めてとなる。

映画『クスノキの番人』は、2020年に発表され累計100万部を突破した東野圭吾の同名小説が原作。数多く映像化されてきた東野作品の中で、本作が初のアニメーション映画化となる。監督は伊藤智彦。不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗が、"その木に祈れば願いが叶う"と伝えられるクスノキの番人となり、人との出会いを通して人生と向き合っていく物語が描かれる。主人公・直井玲斗を高橋文哉が演じ、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかおら豪華キャスト陣の参加も話題となっている。

©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

Uruはデビュー以前、YouTubeにてback numberのカバー動画を発表しており、その歌声がきっかけとなって現在のマネジメントへの所属、そしてメジャーデビューへとつながった。今回の作品は、そうした原点とも言える出会いから約10年の時を経て実現した特別な一曲となっている。

同日20時には、Uru本人が出演するミュージックビデオが公開される。Uruがミュージックビデオに出演するのは、2022年に公開した「そばにいるよ」以来約3年ぶり。監督は、Uruの「プロローグ」「振り子」「フィラメント」などのMV作品を手がけてきた稲垣理美氏が担当した。

本作では、誰かに寄り添う想いや、言葉にならなかった感情の揺らぎを、余白を活かした影絵の繊細な映像表現で丁寧に描写し、楽曲の持つ温度や余韻を深く体感できる作品に仕上がっている。1月28日にはパッケージでのリリースも決定している。

Uruは本作について、「人の感情は言葉だけでは伝えきれない部分がありますが、この作品と『傍らにて月夜』を通して、そのことを改めて受け取った気がします」と語っている。

Uruコメント

『クスノキの番人』の主題歌を歌わせていただけることになり、以前から拝読していた東野圭吾先生の作品であるということと、それをback numberさんに楽曲提供していただけるという、二つの喜びで胸が弾けました。
この作品の主人公である玲斗の生き方や、人としての成長のようなものを自分自身にも投影することで良い刺激をいただくこともでき、依与吏さんが作ってくださった素敵な曲と歌詞に、それをそのまま吹き込もうと思いながら歌わせていただきました。
人の感情は文字や言葉では伝えきれない部分がありますが、それをこの作品とこの「傍らにて月夜」を通して改めて受け取った気がします。
聴いてくださった方が、心に浮かんだ感情をそっくりそのまま大切にしたいと思えるような歌が歌えていたら良いなと思います。

清水依与吏(back number)コメント

back numberアーティスト写真

生きれば生きるほど
生きるのが難しくなるのは
なんでなんだ?

と文句垂れながらも道を探す背中に、そっと手を添えてくれた『クスノキの番人』という作品に、僕自身が想像しうる最良の形で関わらせていただけて本当に嬉しいです。

back numberからメロディー、言葉、演奏という形で受け取った野暮な願いを、Uruちゃんが深く響かせつつ軽やかに歌い上げてくれたことで、アニメーションとしての『クスノキの番人』に重要な一色を添えられたのではないかな、添えられてたらいいな、と思っています。


さらに、2月18日にはニューアルバム「tone」のリリースも決定。前作「コントラスト」から約3年ぶりとなるアルバムで、「心得」「紙一重」「アンビバレント」「Never ends」「手紙」「プラットフォーム」、そして「傍らにて月夜」といったドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきたシングル曲に加え、新録の楽曲が収録される予定。形態数は映像盤、カバー盤、通常盤の合計3形態となる。

また、2026年7月の大阪公演を皮切りに、アルバムを携えたホールツアー「Uru Tour 2026『tone』」の開催も決定。全国6都市での公演が予定されている。

「傍らにて月夜」MUSIC VIDEO 1/19(月)20時YouTubeプレミア公開

【シングル情報】

「傍らにて月夜」CDジャケット

Uru New Single「傍らにて月夜」
2026.1.19 Digital Release
2026.1.28 CD Release
作詞・作曲:清水依与吏
編曲:back number

Uru New Single「今日という日を」
2026.2.9 Digital Release
作詞・作曲:清水依与吏
編曲:back number

【アルバム情報】
Uru 「tone」
2026.2.18 CD Release
初回生産限定盤[映像盤] (CD+BD) 6,600円(税込)
初回生産限定盤[カバー盤] (CD+CD) 4,400円(税込)
通常盤 (CD) 3,300円(税込)

<CD早期予約特典>
Uru Tour 2026「tone」チケット先行受付シリアルナンバーの配布
<対象オンラインショップ>
タワーレコードオンライン
HMV&BOOKS Online
楽天ブックス
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Felista玉光堂
Sony Music Shop
新星堂WonderGOOオンライン
JEUGIA
※対象オンラインショップにてCDをご予約後、メールにてチケット先行申込用のシリアルナンバーとURLが発行されます。
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