2026年1月16日よりTVアニメ第2期の放送が開始する『葬送のフリーレン』より、ヒンメルとフリーレンがモノトーンのコーデで1月22日発売の「CanCam」の表紙に登場。雑誌では、『葬送のフリーレン』大特集のほか、フリーレン役の種崎敦美(崎はたつさき)、ヒンメル役の岡本信彦によるスペシャル対談も掲載される。

『葬送のフリーレン』は小学館「週刊少年サンデー」で連載中の、山田鐘人の原作、アベツカサの作画によるマンガだ。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。“魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で多くの読者を獲得する。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数が3200万部を突破しており、マンガファンの間で旋風を起こしている。
TVアニメは、2023年9月から2024年3月にかけて第1期が放送されると、国内外で幅広い、数多くのファンを獲得し大きな反響を呼んだ。かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレンの「人の心を知る旅」が、2026年1月16日よりスタートする第2期で再び幕を開ける。
このたび、TVアニメ『葬送のフリーレン』より、メインキャラクターであるフリーレンとヒンメルの2人が、1月22日発売のファッション誌「CanCam」3月号スペシャル版の表紙に登場。作中ではそれぞれ白、水色を基調にした衣装を着る2人だが、今回は「CanCam」らしく大人っぽいモノトーンコーデを披露。まるで現代にいるかのようなこなれ感は今回のコラボならでは。おそろいのスニーカー、作中で重要な意味を持つ花“蒼月草”など、リンク感も意識した素敵なコーデとなっている。また、フリーレンとの関係性を想像させるヒンメルの目線にも注目だ。
また、「CanCam」3月号スペシャル版では、『葬送のフリーレン』の魅力をあらためて大特集。読者モデルのCanCam it girlたちから届いたおすすめコメントを紹介するほか、アニメ第1期の名言&名シーンをプレイバックするコーナーも設けられる。

さらに、フリーレンとヒンメルの声を務める声優の種崎敦美さん(崎はたつさき)と岡本信彦さんのスペシャル対談も掲載される。TVアニメ第1期の振り返りからはじまり、第2期の見どころや、キャラクターを演じる上でのこだわりなどをたっぷりとお届けする。
TVアニメ『葬送のフリーレン』のフリーレンとヒンメルが表紙を飾る「CanCam」3月号スペシャル版は、1月22日発売。実は忙しい現代社会人にこそ刺さる作品の魅力を、「CanCam」で味わおう。
「CanCam」2026年3月号Special版
表紙:フリーレン&ヒンメルfrom『葬送のフリーレン』
発売日:1月22日(木)
価格:950円(税込)
発行:小学館
TVアニメ『葬送のフリーレン』情報
『葬送のフリーレン』第2期
1月16日より毎週金曜よる11時放送開始
日本テレビ系全国30局ネット“FRIDAY ANIME NIGHT”にて
※放送時間は変更になる場合があります。
<スタッフ>
監督:北川朋哉 副監督:原科大樹 監督協力:斎藤圭一郎
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里
コンセプトアート:吉岡誠子 音楽:Evan Call
オープニングテーマ:「lulu.」Mrs. GREEN APPLE
エンディングテーマ:「The Story of Us」milet
アニメーション制作:マッドハウス
<声の出演>
フリーレン:種崎敦美(崎はたつさき) フェルン:市ノ瀬加那 シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦 ハイター:東地宏樹 アイゼン:上田燿司
ゲナウ:新垣樽助 メトーデ:上田麗奈 南の勇者:井上和彦
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会



