衝撃!Ken Yokoyama『ゴールデンカムイ』EDでキャリア初の日本語&タイアップ!パンク界の重鎮が放つ歴史的一曲【ノンクレジット映像公開】 | アニメ!アニメ!

衝撃!Ken Yokoyama『ゴールデンカムイ』EDでキャリア初の日本語&タイアップ!パンク界の重鎮が放つ歴史的一曲【ノンクレジット映像公開】

ロックバンドKen Yokoyamaが、TV アニメ『ゴールデンカムイ』最終章のエンディングテーマを担当することが決定した。楽曲「The Ballad」はKen Yokoyamaとして初のタイアップ楽曲かつ日本語歌詞での歌唱となる歴史的な1曲。楽曲は2026年1月13日より音楽配信が開始され、ノンクレジットエンディング映像も公開された。

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ロックバンド「Ken Yokoyama」が、現在放送中のTVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章のエンディングテーマが1月12日のオンエアされた。

流れたのは、パンク界の重要人物であるHi-STANDARDの横山健が2004年に始動した4ピースのパンクロックバンド、Ken Yokoyamaの「The Ballad」。Ken Yokoyamaとしてはキャリア史上初のタイアップ楽曲、かつ日本語歌詞での歌唱となる歴史的な1曲が、大人気作品であるTVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章のエンディングテーマとなった。

横山健本人からは「ゴールデンカムイにぴったりの曲ができたと思います。『この曲を聴くとあのシーンを思い出す』、観てくれる誰かにとって、そんな曲になったらいいなぁ。」とのコメントも到着している。

また、TVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章エンディング映像は、この「The Ballad」はもちろん、作品の主人公「杉元佐一」の躍動感あるアクションも大きな見どころとなっている。ノンクレジットエンディング映像もYouTubeで公開された。

TVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章ノンクレジットエンディング映像

Ken Yokoyamaは、スピード感のあるパンクの衝動性とキャッチーさを兼ね備えた楽曲、メッセージ性のある歌詞を軸に、シーンを長年牽引してきた。日本武道館公演やアリーナ公演を成功させるなど、シーンの枠を越えた存在感を放ち続けている。

TVアニメのオンエアにあわせて「Ken Yokoyama/The Ballad」の音楽配信を1月13日よりスタート。

©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

TVアニメ『ゴールデンカムイ』は、原作コミックスシリーズが累計3,000万部を突破した、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載された野田サトルによる大ヒット漫画を原作とするTVアニメ。2018年の第一期放送から、埋蔵金を巡るアクション&サスペンスを軸に、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンターテイメントが観る者の心を鷲掴みにしている。

原作コミックスシリーズが累計3,000万部を突破し、「マンガ大賞2016」第1位や「第22回手塚治虫文化賞」マンガ大賞などに輝いた本作は、連載が完結した今もなおその勢いはとどまることを知らない。最終章となる今回のTVアニメは、アニメーション制作のブレインズ・ベース、チーフディレクターのすがはらしずたかを中心とした第四期の体制を継承し堂々の完結を迎える。

【楽曲情報】

©野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

2026年1月13日(火)より音楽配信開始
TVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章エンディングテーマ
Ken Yokoyama/The Ballad
作詞 Ken 作曲 Ken

《アニメ!アニメ!》

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