映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が、2022年6月11日より公開中だ。このたび、悟飯&ピッコロの新たな姿、そして“最悪の存在”の正体が明らかになる公開後PVがお披露目。原作・脚本・キャラクターデザインの鳥山明からも、このたび初披露された3キャラクターについてコメントが到着した。
このたびお披露目となった公開後PVは、悟飯&ピッコロ、ガンマ1号&ガンマ2号の未体験の映像で表現されたバトルや、悟空とベジータの大迫力のバトルシーンなどが描かれたもの。本作の魅力である、鳥山明ワールド全開の神龍とブルマのコミカルなやり取りも見ることができる。
そして、すでに発表されていた「ピッコロ(潜在能力解放)」を超える「オレンジピッコロ」が登場し、レッドリボン軍が生み出した“最悪の存在”の「セルマックス」との大激闘へ。一目見ただけで強さと恐ろしさが伝わる、最凶兵器・セルマックスに立ち向かうピッコロは外見がオレンジ色になるだけではなく巨大化しながら、セルマックスと死闘を繰り広げていく。

ピッコロのピンチに、ついに悟飯も眠っていた力を発現させ、「孫悟飯ビースト」の姿となる。銀髪で瞳が赤くなり、すさまじいオーラを放つその姿は、普段の悟飯からは想像もできない荒々しさが感じられるものだ。いったいどんな闘いを繰り広げるのか、期待せずにはいられない。
このたび初披露された3キャラクターについては、原作・脚本・キャラクターデザインを手掛ける鳥山明からもコメントが到着した。ユーモアを交えながら、孫悟飯ビースト、オレンジピッコロ、セルマックスという3キャラクターそれぞれへのこだわりや制作秘話について語っている。

また、6月25日より全国の劇場で配布中で、シークレットとなっていた第2弾入場者プレゼント「鳥山明描き下ろし ビジュアルクリアボード」の絵柄2種も公開された。1枚目にはオレンジピッコロの迫力ある姿が描かれ、2枚目にはセルマックスとガンマ2号が激突した本編の印象的なシーンが描かれている。まだ手に入れていないファンは劇場に急ぎたい。

■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明
■監督:児玉徹郎
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守
ボルケーノ太田 竹内良太
(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会