【推し活グッズ座談会】「この手軽さ、もっと早く知りたかった!」―スマホに直接CDを取り込める「ラクレコ」を編集部員たちが使ってみた | アニメ!アニメ!

【推し活グッズ座談会】「この手軽さ、もっと早く知りたかった!」―スマホに直接CDを取り込める「ラクレコ」を編集部員たちが使ってみた

CDを直接スマホに取り込める!お手軽すぎる『ラクレコ』を、編集部が思い出のCDたちで使ってみました。

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【推し活グッズ座談会】「この手軽さ、もっと早く知りたかった!」―スマホに直接CDを取り込める「ラクレコ」を編集部員たちが使ってみた
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アニメソング、声優アーティストCD、ボイスドラマ、サウンドトラック…etc、「推し活」に精を出すアニメファンたちの家にはCDが溜まりがち。最近では配信も増えてきてはいますが、発売日に買えなかったり、特典が付いてなかったり、そもそも非配信だったり…。わざわざパソコンにダウンロードしてからスマホに取り込むのも結構な手間。「もっと楽に取り込みたい!」「いつでもどこでも好きなCDを楽しみたい!」そんな悩みを解決してくれる商品がありました。


バッファローから発売されている「RR-W1シリーズ」通称『ラクレコ』は、直接スマホにCDを取り込めてすぐ聴ける優れもの。取り込んだ楽曲・音声をすぐにスマホで楽しめます。PCも必要ありません。


今回、アニメ!アニメ!編集部員が『ラクレコ』を実際に使ってみて感想を語り合う座談会を実施。アニメ好きで大量の主題歌CDを保有する江崎さん、アイドルコンテンツが好きで特典を手に入れたいタイプのMINAMIさん、未配信楽曲が多いゲーム音楽やアニメのサントラを愛する末永さんの3人が、推し活を進めていく上で「もっと早く知りたかった!」と絶賛した使用感や、この機会に取り込んでみた“思い出のCD”についてなどを語り合いました。


ちなみに、『ラクレコ』はセッティングも簡単。予めスマホに専用アプリをダウンロードしておき、『ラクレコ』本体とスマホをWi-Fiで接続。あとはCDを入れるだけで取り込みの準備が完了します。座談会でも、実際に使いながら語り合ってもらいました。

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■編集部の趣味が出る「思い出のCD」


――今回は皆さんどのような曲を取り込んでみたんですか?

末永:自分はゲームやアニメの特典サウンドトラックを中心に取り込んでみました。推しのタイトルは必ずパッケージで買い、そのたびに特典CDがついてきたりするのですが、取り込んだりという手間が面倒で寝かせがちだったんです……。そういう“積みサントラ”が大量にあったので、これを機に消化したいなと。


江崎:自分は「名探偵コナン」や「デジモンシリーズ」等の推しアニメの主題歌CDを中心に、キャラソンやドラマCDも取り込んで見ました。ラクレコは取り込み時に自動でCD情報の取得、反映ができるのでちょっと古めの特典CDなども対応しているのか、試すために取り込んでみました。

MINAMI:私は『うたのプリンスさまっ♪』などアイドル系アニメの楽曲や、ジャニーズ等まだサブスクが十分に解禁されていない楽曲を中心に取り込んでみました。あとは、昔の思い出のCDとか(笑)。

――「思い出のCD」という言葉が出ましたが、今回取り込んでみたなかで特にお気に入りのCDや秘蔵CDなどはありますか?

末永:2009年に抽選でプレゼントされた、アニメ『けいおん!』のスペシャルCD「“ふわふわ時間”#6『学園祭!』バージョン(コーラス:ハスキー唯)」を実家から取り寄せて取り込みましたね。この曲を入れてたMP3プレーヤーが壊れてからは全然聴いていなかったので、今回久しぶりに聴いて、懐かしさからアニメを全部見直してしまいました。


江崎:自分は21年前に発売された雑誌の付録、学研アニメディア2000年11月、12月号の読者全員サービス「デジモンアドベンチャー02 未知へのアーマー進化発売記念アニメディア特製スペシャルCD」を取り込んでみました。さすがに21年前の非売品のCD情報は取得できないだろうと思ったら、あっさりCD情報が自動反映されて驚愕しました。子供の頃に親のCDプレーヤーで聴いてたものが、スマホに入ってるのを見て、時代の流れをすごく感じましたね(笑)。


MINAMI:「最遊記」の峰倉かずや先生が、ご自身の手掛けた作品に登場するキャラを総集結させたパロディ企画「最湯記」のドラマCDですね。何年か発送が遅延されていたのですが、2018年にようやく手に入りまして。これは絶対CDにしかないので!あとは、懐かしのCDをということで「スターダストレビュー」というバンドのアルバムを色々入れてみました。


もう、『ラクレコ』が手軽すぎて、こういった過去の思い出のCDたち引っ張り出してまで取り込みたくなっちゃうんですよね。

――なるほどなるほど。では早速、その『ラクレコ』の手軽さについて、お話を聞いていければと思います。

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■とにかく取り込みがスムーズ!「推し活」が捗る!


――取り込んでみた時の使用感を教えてください。

末永:まず、CDの取り込みやすさに驚きました。

現在はCDドライブが付いていないタイプのPCを使っているので、10年前に使っていたCDドライブ付きPCを引っ張り出してきて「いつかCDが取り出せなくなるかもしれない」という恐怖と戦いながら楽曲を取り込んでいますよ。

MINAMI:確かに!私の今使っているPCもCDドライブがついてないから取り込もうと思うとまずは古いパソコンを探すところからですよ。

末永:しかも古いPCは取り込みも転送も遅く、OSの古さからネットにも繋げられず、アルバム情報は手打ち入力。サウンドトラックは「3枚組」などCDが複数枚になっているものが多く、かなりの手間をかけながら取り込んでいたため、『ラクレコ』のスムーズさに感動しました。ビックリするほど使いやすい!


江崎:PCに取り込んでもPC自体では結局聴かないので、スマホや、ミュージックプレイヤーに転送することになりますよね。1枚のCDであればPCに取り込んで、転送することはそこまで苦ではないですが、複数枚だとなかなかの重労働ですよね……。

ラクレコはCD取り込み=スマホへの転送になるので、PCを起動しソフトを立ち上げ、取り込んだ後にスマホに転送……という手順を踏むよりもずっと短時間で済みますね。

MINAMI:セッティング自体も、電源をつなぎWi-Fiを介してスマホと接続し、あとはCDを入れて取り込みを開始するだけ。機械があまり得意ではない私も簡単に行えました。


末永:20曲以上収録されているCDでも数分程度で取り込みが完了するスピードも魅力でした。また、取り込みの際に音質の選択ができるんですよね。CDそのままの音質で聴けたり、スマホの容量が気になるのであれば低音質で取り込むこともできます。サントラだと、推しの作品だけに絞ったとしても結構な曲数になるので、ソシャゲでスマホがいっぱいになりがちなアニメファンにとってはありがたい機能です。DVD-Rへの楽曲データバックアップ機能もあるので、機種変更時の楽曲データ復元にも対応しています。


末永:アルバム情報の編集もスマホ上で行え、スマホ内の画像をアルバムのアートワークに使うこともできます。これも地味に嬉しい要素でした。通常のジャケット画像にしても良し、“隠している”人は気付かれない画像にするも良し。好きな画像を設定して、「推し活」に華を添えられるのはありがたい。

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■ジャニーズ、特典CD、同人CDなど…“CDでしか聴けない”ものをスマホに


MINAMI:私は冒頭等で話したとおり「うたのプリンスさまっ♪」やジャニーズ系CDの取り込みをしてみました!

アイドルのCDといえば、握手会の参加券や、ライブの先行申し込みなどの特典がついていることでお馴染みですが、それはアニメも同様。封入特典としてワッペンが入っていたり、店舗特典で缶バッジ、クリアファイル、ステッカーが付いてくることが多く、「推し活」のためにいろんなCDを購入しています。


MINAMI:PCに取り込む手間が億劫で、CDを買っても音楽配信サービスで聴いてしまったり、配信されていない楽曲、配信が遅れてされる楽曲は、日ごろ聴くことをあきらめてしまったり配信まで待っていたりすることもありました。

アイドルといえば、ジャニーズなどサブスクリプションが解禁されていないアーティストも多数。最近は続々と解禁されてきていますが、「ハロー!プロジェクト」や「アイドルマスター」などは一部未配信のままになっているものもあります。

今まで、後回しにしていたり、あきらめていた楽曲を気軽に聴けるチャンスだな!と感じましたね。


末永:アーティスト楽曲や特典CDの他にも、ドラマCDや同人CDなど「CDでしか聴けない」ものは多数あります。「取り込むのが面倒だから」「CDプレーヤーがないから」と諦めていた人にとって、簡単にスマホに取り入れることができ、どこでも聴けるようになる『ラクレコ』は、推し活に必要不可欠かもしれません。もっと早く知りたかった……!

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■あなたの“推し活”を充実させること間違いなし!


スマホでなんでもできてしまうことから、年々PCの普及率が下がっている他、PCを持っていても「CDドライブがない」ということも多い現代。同様にCDコンポやプレーヤーも持っていない家庭が多く、今回の座談会でもみな「持っていない」と話していました。

スマホでなんでもできると思いきや、実は「CDの取り込みができない」という欠点が。そんな時に『ラクレコ』はスマホに簡単に繋げられて、CDもスムーズに取り込めて、音質も選べて、さらに自分好みの画像をカスタマイズできるという、嬉しい要素が満載!



サイズもCD大でかさばらず、収納にも持ち運びにも便利。推し作品を勧めるときも「ラクレコごと」布教してしまえば、布教先の方もこれからの「推し活」が捗ることでしょう。

他ジャンルよりも非配信CDコンテンツが多いアニメ・ゲームファンには絶対に手に入れてほしい『ラクレコ』。あなたの「推し活」をより一層充実したものにしてくれるはずです。

アニメファンなら1台は持っておきたい『ラクレコ』。本製品の詳細が気になる方は、下記リンクよりご確認ください。良い「推し活」を!

「『ラクレコ』ホワイト RR-W1-WH/N」商品ページ
「『ラクレコ』ブラック RR-W1-BK/N」商品ページ

《米田果織》

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