好きな“ナレーション・天の声”を担当する声優さんといえば? 下野紘さん、中井和哉さん、立木文彦さん…様々な番組で活躍する声優陣が集結! | アニメ!アニメ!

好きな“ナレーション・天の声”を担当する声優さんといえば? 下野紘さん、中井和哉さん、立木文彦さん…様々な番組で活躍する声優陣が集結!

アニメ!アニメ!では、「好きな“ナレーション・天の声”を担当する声優さんといえば?」と題した読者アンケートを実施します。結果を発表します。

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下野紘さん、中井和哉さん、立木文彦さん
下野紘さん、中井和哉さん、立木文彦さん 全 27 枚 拡大写真
アニメやバラエティ番組では、ナレーションや天の声と呼ばれる語りも印象に残るものです。
ときに、メインの番組やキャラクター以上の存在感を放つため、アニメファンの中にはナレーションが忘れられない人も多いのではないでしょうか。

そこでアニメ!アニメ!では、「好きな“ナレーション・天の声”を担当する声優さんといえば?」と題した読者アンケートを実施します。自由回答形式で、これだと思う声優さんをお答えください。7月30日から8月6日までのアンケート期間中に241人から回答を得ました。
男女比は男性約15パーセント、女性約85パーセントと女性がメイン。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代が約25パーセントと若年層が中心でした。

■ライブからバラエティまで! 番組を盛り上げる声優陣がランクイン!


第1位


1位は下野紘さん。支持率は約22パーセントでした。


音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』でのナレーションに触れた読者が多く、「紹介する音楽の世界観をちゃんと汲み取って声色を変えているところが素敵です」や「軽快な声で盛り上げたと思いきや、しっとりとアーティストに寄り添う応援メッセージを読んだりと、さまざまなナレーションが聞けて、曲への期待もアップします」とライブをより魅力的にしているというコメントが寄せられました。


「生ナレーションなので一緒にライブを楽しんでいるような気分になれるから」と生放送番組であることもポイント。普段のアフレコとはまた違った雰囲気を楽しめる点も人気を集めています。

第2位


2位は中井和哉さん。支持率は約16パーセントでした。


中井さんは朝の情報番組『スッキリ』や日曜お昼の『アッコにおまかせ!』などでナレーションを担当。「政治などの真面目なニュースでは緊張感のある声、エンタメやトレンド情報の時には明るく可愛らしい声、スポーツ関連では高揚感やドキドキ感が伝わってくる熱くてカッコイイ声と、さまざまな声色を使い分けて読まれているところが好きです」や「番組の雰囲気にあわせて幅広く対応されていて、なおかつ難しい生ナレーションを複数担当しているから」と情報が自然と頭に入ってくるという意見がありました。
「朝から中井さんの生ナレーションを聞くと爽やかな気持ちになって、“今日も頑張ろう!”と思えます」と放送時間帯ならではのメッセージも届いています。

第3位


3位は立木文彦さん。支持率は約5パーセントでした。


立木さんも数多くのバラエティ番組でナレーションを担当していますが、アニメ!アニメ!読者の中で人気が高かったのは冒険バラエティの『世界の果てまでイッテQ!』。「出演者をいじりまくるナレーションが最高! 『イッテQ』の面白さは立木さんあってのことだと思います」や「渋い声なのにコミカルさもあって、聞いているとワクワクしたりドキドキしてくるのがすごい!」と番組をより一層面白くしているという声が寄せられています。

「『銀魂THE FINAL』の副音声上映では開始前の案内アナウンスが立木さんだったので印象に残っています」と今年フィナーレを迎えた作品についてのコメントもありました。

音楽、バラエティ、報道、通販など、さまざまな番組でナレーションを務める声優陣がランクインする結果となりました。今回は実写番組のナレーターへの投票が中心でしたが、今年『ちびまる子ちゃん』を卒業したキートン山田さんや、『はたらく細胞BLACK』の津田健次郎さんなど、アニメのタイトルを挙げた投票もありました。
次ページでは20位まで公開中。こちらもお見逃しなく!

■ランキングトップ15


[好きな“ナレーション・天の声”を担当する声優さんといえば?]
1位 下野紘
2位 中井和哉
3位 立木文彦
4位 沢城みゆき
4位 諏訪部順一
6位 神谷浩史
7位 松岡禎丞
8位 キートン山田
8位 津田健次郎
10位 櫻井孝宏
11位 石田彰
11位 大塚芳忠
11位 林田尚親
11位 早見沙織
15位 神尾晋一郎
15位 駒田航
15位 日高のり子
15位 水樹奈々
(回答期間:2021年7月30日~8月6日)

次ページ:ランキング20位まで公開

※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。


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《高橋克則》

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