宮野真守が「竜とそばかすの姫」原作小説を朗読 特別映像&宮野演じるキャラクターの場面カットも公開 | アニメ!アニメ!

宮野真守が「竜とそばかすの姫」原作小説を朗読 特別映像&宮野演じるキャラクターの場面カットも公開

2021年7月16日より公開される『竜とそばかすの姫』にひとかわむい太郎・ぐっとこらえ丸役で出演する声優・宮野真守が、6月15日に発売された細田守監督自らが執筆した原作小説を朗読する特別映像が公開された。

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宮野真守(C)2021 スタジオ地図
宮野真守(C)2021 スタジオ地図 全 4 枚 拡大写真
2021年7月16日より公開される『竜とそばかすの姫』にひとかわむい太郎&ぐっとこらえ丸役で出演する声優・宮野真守が、6月15日に発売された細田守監督自らが執筆した原作小説を朗読する特別映像が公開された。

本作は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『未来のミライ』などで知られる細田守監督の最新作。
幼い頃に母を亡くし、高知の田舎町で父とふたりで暮らす17歳の女子高生・すずは、超巨大インターネット仮想世界<U>に歌姫「ベル」として参加。竜と出会ったことで物語が動き出す――。


このたび、宮野真守が『竜とそばかすの姫』原作小説の冒頭部分を朗読。細田監督ならではのリアル×ファンタジー世界の扉が、魅力的な声によって開かれる。


ひとかわむい太郎&ぐっとこらえ丸(CV.宮野真守)
また、宮野は「竜の正体探し」を盛り上げるYouTuber・ひとかわむい太郎&ぐっとこらえ丸の2役を演じる。キャラクターデザインは、『サマーウォーズ』で、OZのキャラクター【キングカズマ】と【仮ケンジ】をデザインした岡崎能士と岡崎みなの共作だ。朗読をした宮野からはコメントも寄せられている。

『竜とそばかすの姫』は、2021年7月16日より全国ロードショー。原作小説は、全国の書店ほかにて現在発売中だ。

■宮野真守コメント


小説の冒頭から、細田監督の大きな世界観を感じられて、わくわくしました。
今回の朗読では、主人公のすずが持つ孤独な部分を、僕なりに表現できればと思い、読ませて頂きました。
映画もかなりすごいことになっているので、是非ご覧ください!

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■映画情報
『竜とそばかすの姫』
2021年7月16日(金)全国にて公開
原作・脚本・監督:細田守
企画・制作:スタジオ地図
製作幹事:スタジオ地図有限責任事業組合(LLP)・日本テレビ放送網 共同幹事

■書籍情報
■『竜とそばかすの姫』(角川文庫)
発売日:2021年6月15日(火)
定価:726円(本体660円+税)
発行:KADOKAWA 角川文庫刊
※原作小説『竜とそばかすの姫』は、児童文庫レーベルの角川つばさ文庫からも6月30日(水)に発売予定です。

(C)2021 スタジオ地図

《酒井靖菜》

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