高木さん、宇崎ちゃん、長瀞さん…女子も好きなコに意地悪したい!甘口から辛口まで【S系女子】まとめ | アニメ!アニメ!

高木さん、宇崎ちゃん、長瀞さん…女子も好きなコに意地悪したい!甘口から辛口まで【S系女子】まとめ

TVアニメ『イジらないで、長瀞さん』の長瀞さんなど、いま“S系女子”が登場する作品が増えています。そんな彼女たちが活躍するアニメを、3作品ピックアップしました。

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『イジらないで、長瀞さん』ティザービジュアル(C)ナナシ・講談社/「イジらないで、長瀞さん」製作委員会
『イジらないで、長瀞さん』ティザービジュアル(C)ナナシ・講談社/「イジらないで、長瀞さん」製作委員会 全 3 枚 拡大写真
現在放送中のTVアニメ『イジらないで、長瀞さん』のスーパー“ドS”な長瀞さんなど、いま“S系女子”が登場する作品が注目を集めています。時に甘く、時に苦く、時に激辛な彼女たち。今回はそんな“S系女子”たちが活躍するアニメを、3作品ピックアップしました。

【甘口】『からかい上手の高木さん』


TVアニメ『からかい上手の高木さん』キービジュアル(C)2018 山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん製作委員会
『からかい上手の高木さん』キービジュアル【画像クリックでフォトギャラリーへ】
『からかい上手の高木さん』は、山本崇一朗が「ゲッサン」にて連載中のコミックが原作の青春コメディです。シリーズの累計発行部数は900万部を突破しています。
とある中学校の教室を舞台に、隣の席になった高木さんと、彼女にからかわれる西片くんのやり取りを描いた、ニヤキュン必至の“からかい”ラブコメです。

    高木さんのここが“甘口”なポイント

    高木さんは中学校の同級生ですが、ちょっと大人びた雰囲気を持っている女の子。まだ小学生っぽさが抜けない西片くんを、余裕の表情でからかってきます。
    ですが、からかう内容は変顔だったり、かくれんぼだったりと、微笑ましいものばかりなのが甘口ポイント。
    そして高木さんが、西片くんのことを好きなのが最初からバレバレなのも、この作品のテイストを甘くしています。


【中辛】『宇崎ちゃんは遊びたい!』


『宇崎ちゃんは遊びたい!』キービジュアル(C)2020 丈/KADOKAWA/宇崎ちゃん製作委員会
『宇崎ちゃんは遊びたい!』キービジュアル【画像クリックでフォトギャラリーへ】
『宇崎ちゃんは遊びたい!』は、丈が「ドラゴンコミックスエイジ」にて連載中のコミックが原作のドタバタラブコメです。シリーズの累計発行部数は170万部を突破しています。
放課後は静かに過ごしたい大学3年生の桜井真一ですが、突然現れた高校時代の後輩・宇崎花にウザ絡みされ、毎日振り回されることになります。桜井くんと宇崎ちゃんの、騒がしくて退屈しないキャンパスライフが描かれます。

    宇崎ちゃんのここが“中辛”なポイント

    宇崎ちゃんは桜井くんの後輩ですが、久しぶりに大学で再会した彼をいきなり“ぼっち”呼ばわりしてきます。桜井くんが1人で映画に行っているのを見られたときは、「一人映画とか ぼっちプレイの最たるものの一つじゃないッスか!」と言って爆笑するなど、結構失礼なのが中辛ポイント。
    また、バイト先に来てまで先輩をからかいはじめ、そのままそこで働き始めるなど、1日たりとも休めないウザさがクセになる魅力です。


【辛口】『イジらないで、長瀞さん』


『イジらないで、長瀞さん』ティザービジュアル(C)ナナシ・講談社/「イジらないで、長瀞さん」製作委員会
『イジらないで、長瀞さん』ティザービジュアル【画像クリックでフォトギャラリーへ】
『イジらないで、長瀞さん』は、ナナシがマンガアプリ「マガジンポケット」にて連載中のコミックが原作の“Sデレ”ラブコメです。2021年4月より、TOKYO MXほかにてTVアニメが放送中です。
ある日の放課後、たまに立ち寄る図書室で高校2年のセンパイは、スーパー“ドS”な高校1年の長瀞(ながとろ)さんに目をつけられます。
それ以来、神出鬼没の“ギャル系女子”である長瀞さんに、“地味で気弱なオタク”のセンパイがイジられ続ける様子が描かれます。

    長瀞さんのここが“辛口”なポイント

    長瀞さんは作品公式がスーパー“ドS”と謳っているように、かなり当たりの強い女の子です。初対面の先輩に向かって、「キモイっスね」「ドーテー面している」などといきなり言ってくるあたりは激辛で、センパイならずとも思わず泣いてしまいそうになります。
    ですが友達にセンパイの悪口を言われると、センパイをかばって言い争いを始めるなど彼を特別扱いしている様子もあり、これからのラブコメ展開に期待が膨らみます。


以上、3作品をご紹介させて頂きました。
意地悪ばかりしてきて、気が強いように見えて、でもふとした時に見せるデレのギャップがたまらない“S系女子”たち。未経験の方は、ぜひお試しあれ。

(C)2018 山本崇一朗・小学館/からかい上手の高木さん製作委員会
(C)2020 丈/KADOKAWA/宇崎ちゃん製作委員会
(C)ナナシ・講談社/「イジらないで、長瀞さん」製作委員会

《曙ミネ》

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