「プロメア」脚本家・中島かずきが宮野真守や梶裕貴と対談 「中島かずきと役者人」単行本化 | アニメ!アニメ!

「プロメア」脚本家・中島かずきが宮野真守や梶裕貴と対談 「中島かずきと役者人」単行本化

劇場アニメ『プロメア』やTVアニメ『BNA ビー・エヌ・エー』などで知られる、脚本家・中島かずきによるアニメ情報総合誌「月刊ニュータイプ」の人気連載企画が単行本化された。『中島かずきと役者人』のタイトルで、2020年4月10日より発売中だ。

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『中島かずきと役者人』(C)Kazuki NAKASHIMA 2020
『中島かずきと役者人』(C)Kazuki NAKASHIMA 2020 全 1 枚 拡大写真
劇場アニメ『プロメア』やTVアニメ『BNA ビー・エヌ・エー』などで知られる、脚本家・中島かずきによるアニメ情報総合誌「月刊ニュータイプ」の人気連載企画が単行本化された。『中島かずきと役者人』のタイトルで、2020年4月10日より発売中だ。

『中島かずきと役者人』は、中島かずきによる「月刊ニュータイプ」の人気連載企画を、連載時の2倍以上の文字量かつ、収録しきれなかった話題も多数掲載したうえで単行本化した一冊だ。
『天元突破グレンラガン』『キルラキル』『ニンジャバットマン』と数々のアニメ脚本を手掛け、2019年にはオリジナル劇場アニメ『プロメア』と、座付き作家として参加する劇団☆新感線の歌舞伎『偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)』も発表した中島が、これまで紡いできた作品にゆかりのある役者と向き合った対談集となる。

紙面には早乙女太一、早乙女友貴、新谷真弓、松山ケンイチ、朴ロ美、宮野真守、梶裕貴、洲崎綾、藤原さくら、粟根まこと、上川隆也、福士蒼汰ら、中島かずき作品にゆかりのある役者も登場。中島だからこそ切り込めた、様々なエピソードは必見だ。
なお構成は、TVやラジオにも出演するアニメ評論家の藤津亮太が担当している。各役者人の「演じること」「役への姿勢」に対する、数々の対談を楽しみたい。

『中島かずきと役者人 』の定価は1,800円(+税)。詳細はKADOKAWAの詳細ページまで。
また単行本の発売を記念して、2020年4月10日発売の「月刊ニュータイプ5月号」には福士蒼汰との対談のダイジェスト版が掲載された。さらに「WebNewtype」では、これまで「月刊ニュータイプ」で掲載された対談記事のセレクションを紹介している。

『中島かずきと役者人』
著:中島かずき
構成・文:藤津亮太
発売日:2020年4月10日(金)
定価:本体1,800円+税、四六変形判

(C)Kazuki NAKASHIMA 2020

《仲瀬 コウタロウ》

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