公開までベールに包まれていた“ゴジラ”の登場シーン、および初音ミクと『シンカリオン』のコラボキャラクター“発音ミク”がそのゴジラと対峙するシーンも含まれている。

このたび公開された冒頭映像は、本作を語るうえで欠かすことのできない「鉄道博物館」、そしてそこから出発する「シンカリオン E5はやぶさ」のシーンからスタート。
心地よい車内アナウンスのようなナレーションが、さっそく『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』の世界へと誘ってくれる。
そして、本作の舞台となる北海道に到着すると、とあるトンネルの掘削現場の壁が一面ひび割れ光に包まれるなど不穏な雰囲気に。
また新幹線超進化研究所の大宮支部では、シンカリオンのプログラムデータが何者かによって書き換えられるという事態が発生。さらに、北海道支部には未確認の“光の粒子”が現れたことで、発音ミクが運転する「シンカリオン H5はやぶさ」が出撃していく。
その後、H5はやぶさが現場に到着すると、そこには猛吹雪を物ともせずにゴジラが佇む。鋭い眼光で迫力の咆哮を上げるゴジラは、対峙するH5はやぶさに熱線のようなもの発したのちに姿を消す……というところで映像が終了する。
ミクはゴジラと戦うのか。そして、ゴジラはシンカリオンとどのように関わってくるのだろうか。
なお冒頭3分半の本編映像は、1月21日0時より「GYAO!」でも配信される。
劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』は現在公開中。
(C)PJ-S・J/S・M TM & (C)TOHO CO., LTD.(C)Crypton Future Media, INC.