
『ソマリと森の神様』の原作は、WEBマンガサイト「ゼノン編集部」にて連載中の同名コミック。
その世界で、地上は異形たちが支配し、迫害された人間は絶滅の危機に瀕していた。そんなある日、森の番人であるゴーレムとひとりの人間の少女の出会いをきっかけに、“滅びゆく種族・人間と森の番人・ゴーレムの父娘の絆を綴った旅の記録”が描かれる。




異形との戦争に敗れた人間が姿を消した世界で、人間を探して旅をするゴーレムと人間の子供・ソマリ。旅の途中で立ち寄る街の人々は、本来森から出ることのないゴーレムの来訪に驚く。一方、好奇心旺盛なソマリは新しい街に夢中になり、ゴーレムとはぐれてしまって……。




(C)暮石ヤコ/NSP/ソマリと森の神様プロジェクト, mixer

