「planetarian」15周年記念で“はじまりの物語”が映像化へ! OVA化クラウドファンディング始動 | アニメ!アニメ!

「planetarian」15周年記念で“はじまりの物語”が映像化へ! OVA化クラウドファンディング始動

『planetarian』シリーズが2004年11月29日の作品誕生から15周年を迎えることを記念して、外伝小説の1本「雪圏球(スノーグローブ)」の映像化を目指す15周年記念クラウドファンディングが開催決定。ほしのゆめみ役のすずきけいこからコメントも到着した。

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『planetarian~雪圏球(スノーグローブ)』キービジュアル
『planetarian~雪圏球(スノーグローブ)』キービジュアル 全 2 枚 拡大写真
『planetarian』シリーズが2004年11月29日の作品誕生から15周年を迎えることを記念して、外伝小説の1本「雪圏球(スノーグローブ)」の映像化を目指す15周年記念クラウドファンディングが開催決定。ほしのゆめみ役のすずきけいこからコメントも到着した。

OVA『planetarian~雪圏球(スノーグローブ)』のアニメーション制作は、配信・劇場版の『planetarian』を手掛けたデイヴィッドプロダクションのスタッフが新たに立ち上げたスタジオ「オクルトノボル」が担当。前作の監督である津田尚克も期待を寄せる玉村仁が監督を務め、津田監督自身もスーパーバイザーとして参加する。
そのほかキャラクターデザインの竹知仁美、脚本のヤスカワショウゴら、前作にかかわったスタッフが数多く参加することが決定している。

またクラウドファンディングを記念して、本作のタイトルにもある“雪圏球”を手にしている在りし日のほしのゆめみを描いたキービジュアル、および本作のPVも公開された。


PVは15周年を記念して、原作やアニメの映像を振り返りながら『planetarian』の歴史がわかるような仕上がりだ。

なおクラウドファンディングでは最初の目標額3,000万円を達成した場合、約20分~25分のOVA を制作。「CAMPFIRE」で行われ、リターンには本作のOVAならではの様々なコースを設定している。

OVA『planetarian~雪圏球(スノーグローブ)』のクラウドファンディングは原作ゲームが発売された日からちょうど15年後にあたる、2019年11月29日12時より開始予定。詳細は「CAMPFIRE」特設サイトまで。

<以下、コメント全文掲載>


【すずきけいこ(ほしのゆめみ役)】


最初に雪圏球を収録したドラマCDから数えてもう10年以上経ちましたが、
いまでも多くのファンの方が覚えていてくださって大変嬉しいです。
いったん劇場版『星の人』でゆめみの物語は完結していますが、
平和だった頃の花菱デパートをもう一度覗いてみたくなりませんか?
映像化、ぜひ実現できるようにご支援よろしくお願いします。

【スタッフ】
原作:「planetarian ~雪圏球~」(Key) 監督:玉村 仁 シリーズ構成・脚本:ヤスカワショウゴ キャラクターデザイン・総作画監督:竹知仁美 プロップデザイン:江間一隆 美術監督:渡辺幸浩 美術設定:村田貴弘 色彩設計:佐藤裕子 撮影監督:渡辺有正 3D監督:長澤洋二 編集:廣瀬清志 音響監督:山口貴之 音響効果:小山恭正 劇伴・楽曲制作:Key/VISUAL ARTS スーパーバイザー:津田尚克 アニメーション制作:オクルトノボル 製作:15th planetarian project

《仲瀬 コウタロウ》

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