“異世界マンガ”読者ランキングを「BookLive!」が発表 「オーバーロード」抑えた1位は…? | アニメ!アニメ!

“異世界マンガ”読者ランキングを「BookLive!」が発表 「オーバーロード」抑えた1位は…?

総合電子書籍ストア「BookLive!」が、「読者が選ぶ、絶対に外さない!おすすめ異世界マンガ ベスト100ランキング」の結果を発表した。

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『オーバーロード』(C)2012 Kugane Maruyama (C)Hugin Miyama 2015 (C)Satoshi Oshio 2015
『オーバーロード』(C)2012 Kugane Maruyama (C)Hugin Miyama 2015 (C)Satoshi Oshio 2015 全 12 枚 拡大写真
総合電子書籍ストア「BookLive!」が、「読者が選ぶ、絶対に外さない!おすすめ異世界マンガ ベスト100ランキング」の結果を発表した。投票総数4,034票の中で、1位は『転生したらスライムだった件』が獲得。2位に『オーバーロード』、3位に『盾の勇者の成り上がり』、4位に『幼女戦記』、5位に『この素晴らしい世界に祝福を!』が続いた。

「読者が選ぶ、絶対に外さない!おすすめ異世界マンガ ベスト100ランキング」
「異世界マンガ」とは、主にライトノベルを中心に流行している作品の形式の一つで、現代日本に生きる主人公が、ファンタジーやロールプレイングゲーム的な世界に転生する物語をマンガで表現したものだ。

1位の『転生したらスライムだった件』は、主人公が「スライム」に転生する目新しい設定が「最弱なはずのスライムがまさかの激強!戦闘シーンはカッコいいし、ほのぼのシーンは面白い」「スライムがとにかく可愛くて癒されます」と支持されている。

『転生したらスライムだった件』(C)伏瀬・川上泰樹/講談社
『転生したらスライムだった件』(C)伏瀬・川上泰樹/講談社
2位の『オーバーロード』は、最強の悪役となった主人公が世界征服を繰り広げるストーリーについて「『異世界モノ』の始祖で、レジェンドといえる作品。まだまだ解明されていない謎が多く、現在も終わりが予測できない」「主人公が骨というぶっ飛んだ設定とギャグ、たまに入るシリアスモードのメリハリが効いていて、読んでいて飽きない」との評価。
3位の『盾の勇者の成り上がり』は、他者を信じることのできなくなった主人公が成り上がる姿が「正しい行いをすれば自然と周りが付いてくる…心に刺さる」「不遇だった盾の勇者が周囲から認められていく様子に元気づけられる」と共感されていた。

『盾の勇者の成り上がり』(C)Aiya Kyu (C)Aneko Yusagi
『盾の勇者の成り上がり』(C)Aiya Kyu (C)Aneko Yusagi
4位の『幼女戦記』は、“見た目は天使、中身は悪魔”の主人公が戦場でエースに祭り上げられる物語に「キレ者ビジネスマンが航空魔導士の幼女に。全然ライトじゃない、ハードな戦争マンガ」「とても可愛らしい幼女(見た目のみ…性格は苛烈)の中身が実はおっさんというギャップに驚き」といったコメントがついている。
5位の『この素晴らしい世界に祝福を!』は、残念パーティーに振り回される元引きこもりニートの主人公という構図が「仲間の女性キャラが残念な子ばっかりで、主人公もなかなかのクズ。ギャグ要素満載で面白い」「主要キャラが総じて良い味を出しているのと、主人公の小狡さで延々と楽しませてくれます」と人気だった。

『この素晴らしい世界に祝福を!』(C)MASAHITO WATARI (C)NATSUME AKATSUKI, KURONE MISHIMA
『この素晴らしい世界に祝福を!』(C)MASAHITO WATARI (C)NATSUME AKATSUKI, KURONE MISHIMA
以下、ランキングではトップ10までに『ありふれた職業で世界最強』『異世界居酒屋「のぶ」』『賢者の孫』『Re:ゼロから始める異世界生活』『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』がランクイン。
上位10作品はすべてWEB小説サイトに投稿・発表された小説のコミカライズで、4位『幼女戦記』以外の9作品は「小説家になろう」発の小説のコミカライズが独占していた。

「BookLive!」結果発表ページではこのほか、投票数が多かった上位100作品をランキング形式で紹介中だ。

「読者が選ぶ、絶対に外さない!おすすめ異世界マンガ ベスト100ランキング」
・調査タイトル:おすすめの「異世界マンガ」に関するアンケート
・調査期間:2019年8月2日~8月4日
・調査方法:BookLive!会員に対してアンケートメールを送付。フォームより回答
・調査対象:過去1年間にマンガジャンルの作品を購入したBookLive!ユーザー
・投票数:4,034票

(C)伏瀬・川上泰樹/講談社
(C)2012 Kugane Maruyama (C)Hugin Miyama 2015 (C)Satoshi Oshio 2015
(C)Aiya Kyu (C)Aneko Yusagi
(C)Chika Tojo 2016 (C)2013 Carlo Zen
(C)MASAHITO WATARI (C)NATSUME AKATSUKI, KURONE MISHIMA
(C)RoGa (C)白米良/オーバーラップ
(C)蝉川夏哉・転/宝島社 (C)ヴァージニア二等兵/KADOKAWA
(C)Shunsuke OGATA 2016 (C)2015 Tsuyoshi Yoshioka・Seiji Kikuchi
(C)Daichi Matsuse 2014 (C)Tappei Nagatsuki 2014
(C)Hoshina 2018 (C)Punichan 2018 (C)Akeno Naruse 2018

《仲瀬 コウタロウ》

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