“宮崎駿の弟子”糸曽賢志監督の初劇場アニメ、より多くの子どもたちに届けるクラファン開始 | アニメ!アニメ!

“宮崎駿の弟子”糸曽賢志監督の初劇場アニメ、より多くの子どもたちに届けるクラファン開始

スタジオジブリ・宮崎駿監督に師事した経験を持つ糸曽賢志監督の初劇場アニメ『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』が、「Makuake(マクアケ)」にてクラウドファンディングプロジェクトを開始した。

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『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』(C)KENJI STUDIO
『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』(C)KENJI STUDIO 全 1 枚 拡大写真
スタジオジブリ・宮崎駿監督に師事した経験を持つ糸曽賢志監督の初劇場アニメ『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』が、「Makuake(マクアケ)」にてクラウドファンディングプロジェクトを開始した。恵まれない子どもたちのいる施設などでの作品上映会、および豪華声優が参加するクリスマスパーティー(試写会)の実施を目指していく。

『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』は、現役監督にして大阪成蹊大学の芸術学部長・教授である糸曽賢志氏が、作品における著作権をすべて持ちながら製作委員会方式とは異なる手法を用いて制作した、2019年12月公開予定のオリジナル劇場アニメだ。

クリスマスが大嫌いな少女ノエルが、サンタクロースたちが属する会社「サンタ・カンパニー」に迷い込むところからはじまるクリスマスにまつわる物語で、日本とフィンランドの国交100周年を記念した作品にも位置づけられている。

このたび立ち上げられたクラウドファンディングは、施設にいる子どもたちなどにも作品を届けることを目的とするもの。「サンタ・カンパニー」の社員として作品づくりに参加・支援してくれる500名の入社(=500万円)が第一目標に設定された。

支援者へのリターンには、本編エンドロールへのクレジット掲載のほか、主人公のクラスメイトとなる女子キャラクターの命名権、声優アフレコのガヤ参加権などを用意。ストレッチゴールとして、豪華声優が参加するクリスマスパーティー(試写会)の開催を掲げた社員数1000名(=1000万円)の第二目標も見据えている。

クラウドファンディング「宮崎駿の弟子『糸曽賢志』監督の初劇場アニメを多くの子どもたちに届けたい。」は、All in型で2019年9月27日まで実施予定。詳細はプロジェクトページまで。

『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』
2019年12月全国劇場公開
■スタッフ
原作・脚本・監督:糸曽 賢志
キャラクターデザイン:左
音楽:SUPA LOVE
制作スタジオ:旭プロダクション
企画・プロデュース:スターリーキューブ
著作:KENJI STUDIO
■キャスト
・ノエル(声:花澤香菜)
・ベル(声:梶裕貴)
・トーマス(声:釘宮理恵)
・ミント(声:戸松遥)
・ペドロ(声:櫻井孝宏)
・ニコラ部長(声:近藤雄介)

(C)KENJI STUDIO

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

《仲瀬 コウタロウ》

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