Run Girls, Run!・森嶋優花、声優デビューに繋がるミルキィホームズ4人との想い出を明かす【インタビュー】 | アニメ!アニメ!

Run Girls, Run!・森嶋優花、声優デビューに繋がるミルキィホームズ4人との想い出を明かす【インタビュー】

アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が、人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」。アニメ!アニメ!では、そのインタビュー記事の一部と撮り下ろし写真のアナザーショットをお届けします。6月は、Run Girls, Run!を特集!

インタビュー 声優
森嶋優花
森嶋優花 全 2 枚 拡大写真
アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が、人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」。アニメ!アニメ!では、そのインタビュー記事の一部と撮り下ろし写真のアナザーショットをお届けします。

6月は、Run Girls, Run!を特集! オーディション合格からこれまでと今後の展望について4週連続で深掘りします。
第2弾、もっちー編「子ども達からの手紙に感動しました」では、もっちーこと森嶋優花さんのオーディション時の思い出から、活動中のグッとくる瞬間についてうかがいました。
【取材・構成=鈴木隆詩】

「ANiUTa」マンスリーアーティスト Run Girls, Run!
──「avex×81produce Wake Up,Girls! AUDITION 第3回アニソン・ヴォーカルオーディション」最終審査での、抹茶発言がはやまる(林鼓子)に大きなインパクトを残したもっちー(森嶋優花)。メンバー最年長で、リーダーとしてRun Girls, Run!をまとめている。抹茶発言は、すでに多くのインタビューで語られていて、ファンにとっても有名な話だ。

最終審査に残ったとき、私には他のみんなみたいにアピールできる特技がないなと思って、とにかく京都出身だということを押していこうと思ったんです。それで出てきたのが、京都出身なのに抹茶を飲んだことがありません、という言葉でした(笑)」

──もっちーもはやまる同様、このオーディションがラストチャンスだと思って臨んでいたという。そこにたどり着くまでには、いくつかの道のりがあった。

私が初めて声優のオーディションを受けたのは、高校1年生の終わり頃でした。よくカラオケにひとりで行っていたんですけど、歌と歌の間に流れるCMで、『ミルキィホームズシスターズ メンバースカウトオーディション』を知って応募してみようと思ったんです。それまでも声優に興味はあったんですけど、自分が声優になるという明確なイメージを持ってなくて、どうやったらなれるかもわかっていませんでした」

──初めて挑戦したオーディションで最終審査に残り、そこで忘れられない体験をする。

公開オーディションで、ミルキィホームズの4人の声優さんとの掛け合いをさせていただいたんです。それが本当に楽しくて忘れられなくて、声優さんのオーディションをいろいろと受けるようになりました。いくつか最終審査まで残ったんですけど、合格することができなくて、これが最後だと思って受けたのが、『avex×81produce Wake Up, Girls! AUDITION 第3回アニソン・ヴォーカルオーディション』でした。だから今まで以上に全力を注ぎこんで、やれることは全部やろうと思っていて、抹茶もその一つでした(笑)」

──そもそも、もっちーはどんなきっかけで声優に興味を持つようになったのか?

「アニメが大好きだったからです。子どもの頃は外で遊ぶタイプではなくて、学校が終わったらすぐに家に帰って、録画や両親に買ってもらったDVDで、アニメばかり見ていました。幼い頃は『セーラームーン』や『おジャ魔女どれみ』が大好きで、小学生になると『ちゃお』や『なかよし』を読むようになったので、アニメでは『しゅごキャラ!』や『かみちゃまかりん』にハマっていました。その後になると、『家庭教師ヒットマンREBORN!』とか『黒子のバスケ』とか、ジャンプアニメに移っていきました」

──女の子向けの作品からジャンプ作品へ。女性アニメファンがたどる道としては王道かもしれない。

「今では、アニメはジャンル関係なくほぼ全般見ています。クールごとに新番組が始まると、全部録画してチェックするんです。ここ数年のお気に入りは『キンプリ(KING OF PRISM)』で、応援上映にも友達と行ったり一人で行ったりもしていました。ランガの3人は『キラッとプリ☆チャン』に出演させていただいてますが、『キンプリ』と同じ「プリティー」シリーズということで、直接的なストーリーのつながりはないんですけど、近くにいるような気がして、すごく嬉しいです」

──ランガの二人のメンバーの第一印象は、どうだったのだろう?

はやまるは最終審査の時に一緒に演技をしたので、よく覚えています。若いのにすごく上手かったんですよ。オーディションでも、はやまるがあゆみちゃん(速志歩)を、私がおとめちゃん(守島音芽)を演じたんですけど、この子のあゆみちゃんはやりやすいなと思いました。それに、すごくしっかりした女の子だなという印象がありました。あっちゃんは、その後のレッスン審査のときですね。はやまると同じようにとてもしっかりした子で、でも親しみやすくて、すぐに打ち解けることができました。3人が初めて一緒になった日に、そのままご飯を食べに行ったんです」

──それから約2年、Run Girls, Run!としての日々を駆け抜けてきた。

「声優や歌手として、一緒に体験したことは数え切れないほどあって、この3人だったからこそ乗り越えてこられたと思います。一つずつ何かを成し遂げる度に、ランガでよかった、この二人と出会えてよかったという気持ちになります。ファンのみなさんの温かい眼差しもすごくありがたくて嬉しいんですけど、ステージでパフォーマンスしていて、頼れるはやまるとあっちゃんが横にいるんだと思うときが、私にとって一番グッとくる瞬間です」

インタビュー記事の続きは以下でチェック!
>ANiUTa「マンスリーアーティスト」Run Girls, Run! 特集ページ

第3弾 あっちゃん編「得意のダンスを活かせる場がランガです」は、6月19日(水)18時公開予定

《鈴木隆詩》

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