「HUMAN LOST 人間失格」福山潤、暴走集団のリーダー役で出演! キャラ映像&インタビュー公開 | アニメ!アニメ!

「HUMAN LOST 人間失格」福山潤、暴走集団のリーダー役で出演! キャラ映像&インタビュー公開

太宰治の『人間失格』をダイナミックにリメイクした映画『HUMAN LOST 人間失格』より、貧困エリア“イチロク”の暴走集団のリーダーであり、生き方に惑う主人公・大庭葉藏に絵を描くきっかけを与えた男・竹一のキャラクターが映像公開

ニュース アニメ
『HUMAN LOST 人間失格』竹一(C)2019 HUMAN LOST Project
『HUMAN LOST 人間失格』竹一(C)2019 HUMAN LOST Project 全 3 枚 拡大写真
太宰治の『人間失格』をダイナミックにリメイクした映画『HUMAN LOST 人間失格』より、貧困エリア“イチロク”の暴走集団のリーダーであり、主人公・大庭葉藏の唯一の友・・竹一のキャラクター映像が公開、福山潤が演じることがわかった。本作について福山は「考えさせられつつも、胸躍り、手に汗握る展開をもった作品だと感じております」とコメントを寄せている。

福山潤
本作は、太宰治の『人間失格』をもとに、医療革命で「死」を克服した昭和111年の東京を舞台に近未来SFとしてリメイクしたもの。スーパーバイザーを本広克行、監督を木崎文智、脚本を冲方丁、アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが担当する。

新たに福山が演じることとなった竹一は、貧困エリア“イチロク”の暴走集団のリーダー。生き方に惑う大庭葉藏に絵を描くきっかけを与えた男だ。
“S.H.E.L.L.(シェル)”による健康管理を不快に思い、その意志を示すべく“インサイド”突貫を試みる。また、そうした自分の考えを言語化してくれる堀木正雄を尊敬している。


映画『HUMAN LOST 人間失格』は、2019年全世界公開。

<以下、コメント全文掲載>


【竹一役:福山潤】
Q. 竹一というキャラクターについての印象をお聞かせください
命の延命化が進み、怪我でも寿命でも死ぬ事が出来なくなっている中で、死への欲求にかられ危険に身を投じる行為によって生と自己を掴み取ろうとしている印象の強い人物です。ですが悲壮感はなく、享楽的とも快楽的ともとれる活力溢れる人物に受け止めています。

Q. 本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します
考えさせられつつも、胸躍り、手に汗握る展開をもった作品だと感じております。皆様に観て頂いて、どのように感じ、受け止められるのかとても楽しみです。是非とも劇場でご覧ください!

<STAFF>
原案:太宰治「人間失格」より
スーパーバイザー:本広克行
監督:木崎文智
ストーリー原案・脚本:冲方丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部

<CAST>
大庭葉藏:宮野真守  ※大庭葉藏のぞうは旧字体が正式表記
柊美子:花澤香菜
竹一:福山潤


(C)2019 HUMAN LOST Project

《MoA》

【注目の記事】[PR]
 

この記事の写真

/

特集