“男性声優×お笑い”プロジェクト「ラフラフ」始動!オトメイト×DMMが初タッグ | アニメ!アニメ!

“男性声優×お笑い”プロジェクト「ラフラフ」始動!オトメイト×DMMが初タッグ

ゲームブランド「オトメイト」と、「DMM」が初タッグ組んだ“男性声優×お笑いプロジェクト”が始動。総勢16名の芸人キャラクターが、漫才・コントの若手登竜門の賞レース「L1グランプリ」のトップを目指して切磋琢磨する様子が紡がれる。

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「ラフラフ!-laugh life-」(C)DMM music/(C)IDEA FACTORY
「ラフラフ!-laugh life-」(C)DMM music/(C)IDEA FACTORY 全 3 枚 拡大写真
ゲームブランド「オトメイト」と「DMM」の初タッグで贈る、“男性声優×お笑いプロジェクト”「ラフラフ!-laugh life-」が始動。総勢16名の芸人キャラクターが、漫才・コントの若手登竜門となる賞レース「L1グランプリ」のトップを目指して切磋琢磨する様子が紡がれる。
なお、プロジェクト第1弾として、楽曲入りドラマCDの発売が予定されている。

本プロジェクト「ラフラフ!-laugh life-」では、数々の人気乙女ゲームを生み出してきたアイディアファクトリーの女性向けゲームブランド「オトメイト」と、形式にとらわれずに新たなエンターテイメントに挑戦し続ける「DMM」にて展開する音楽レーベルDMM musicの初タッグで実現。

物語の鍵となるのは、漫才・コントの賞レース「L1グランプリ」。優勝賞金の5000万円に加え、副賞として冠番組獲得、CM契約……。まさに、売れることが約束されている、と言っても過言ではない若手の登竜門だ。しかし、もしファイナルラウンドの“下位二組”になってしまうと、コンビ(トリオ)解散・一年間の芸能活動禁止・解散後は一生共演NG。つまり「L1」は、芸人として生き残りを賭けたデスゲームでもある。
さらに、ファイナルラウンド進出者は何組かに分かれアイドルグループを結成しなくてはならない。あまりにハイリスクハイリターンな為、「芸人の劇薬」とまで呼ばれている賞レース。この芸人デスゲームを勝ち抜くのは一体……。

今回発表されたコンビ“ビヨンド”は、幼稚園からの幼馴染み2人による漫才コンビ。作り込まれたネタを披露する正統派なしゃべくり漫才で、世間からの評価も上々だ。
メンバーは、自他ともに認めるお笑いオタクで研究者基質な、ボケ・ネタ担当の囃子祥真。声は、声優初挑戦となる俳優の柏木佑介が担当する。ツッコミ担当で囃子をサポートする王子様キャラは越智遊太。幼い頃からやりたいことは特に見つからなかったが、初めて“やりたい”と思えたのがお笑いだった。声は声優の小笠原仁が担当する。

なお、初報では後姿のみ公開だが「B's-LOG」5月号(3月20日発売)では正面からのデザインが披露される。

本プロジェクトは今後、楽曲入りドラマCDの発売が予定。4月には公式サイトが公開予定となっている。

■「ラフラフ!-laugh life-」

原作:DMM music
キャラクターデザイン:四方音 雅人※オトメイト所属イラストレーター
公式サイト:2019年4月公開予定

(C)DMM music/(C)IDEA FACTORY

《MoA》

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