「ガンダムMSV」幻の機体“一般作業型ザク”が35年越し立体化! 作業シーン再現も | アニメ!アニメ!

「ガンダムMSV」幻の機体“一般作業型ザク”が35年越し立体化! 作業シーン再現も

『機動戦士ガンダム』のメカデザイン企画「モビルスーツバリエーション(MSV)」より、幻の機体「一般作業型ザク」が「ROBOT魂ver. A.N.I.M.E.」シリーズから商品化された。 6,480円(税込)で、プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」にて予約受付中だ。

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「ROBOT魂 <SIDE MS> MS-06W 一般作業型ザク ver. A.N.I.M.E.」販売価格:6,480円(税込)(C)創通・サンライズ
「ROBOT魂 <SIDE MS> MS-06W 一般作業型ザク ver. A.N.I.M.E.」販売価格:6,480円(税込)(C)創通・サンライズ 全 10 枚 拡大写真
『機動戦士ガンダム』のメカデザイン企画「モビルスーツバリエーション(MSV)」より、幻の機体「一般作業型ザク」が「ROBOT魂ver. A.N.I.M.E.」シリーズから商品化された。
6,480円(税込)で、プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」にて予約受付中だ。

「MSV」は、『機動戦士ガンダム』のモビルスーツ設定を掘り下げる形で、メカデザイナー・大河原邦男によるイラストとその設定がクロスメディア展開された企画である。
「一般作業型ザク」はその中において、当時プラモデル化の予定が発表されながらも実現に至らなかったという不遇の機体だった。

このたび登場した「ROBOT魂 <SIDE MS> MS-06W 一般作業型ザク ver. A.N.I.M.E.」は、その「MSV」始動から実に35年を越えての立体化だ。

設定に描かれたギミックの数々を再現しており、右腕のショベルや左腕のウィンチは展開状態も可能。背部のカーゴキャリアには付属のコンテナを積載できるなど、作業シーンの再現性にも注力されている。
発売済みの地上用モビルスーツと組み合わせれば、シチュエーションのイメージもより大きく広がることだろう。

「ROBOT魂 <SIDE MS> MS-06W 一般作業型ザク ver. A.N.I.M.E.」は6,480円(税込)。プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」では予定数に達するまで予約を受け付けており、7月を目安に発送する。

「ROBOT魂 <SIDE MS> MS-06W 一般作業型ザク ver. A.N.I.M.E.」
販売価格:6,480円(税込)
お届け日:2019年7月発送予定
主な商品内容:
・本体
・交換用手首左右3種
・ウィンチ延長ワイヤー
・コンテナA
・コンテナB
・シャックル×2
・手首格納デッキ
・カスタマイズシール
主な商品素材:ABS、PVC
全高:約125mm
(C)創通・サンライズ

《仲瀬 コウタロウ》

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