「ゴジラ」生頼範義、開田裕治、西川伸司…シリーズ全33作描き続けた3作家の作品展開催 | アニメ!アニメ!

「ゴジラ」生頼範義、開田裕治、西川伸司…シリーズ全33作描き続けた3作家の作品展開催

『ゴジラ』から『GODZILLA 決戦機動増殖都市』まで、シリーズ全33作の“ゴジラ”を描き続けた生頼範義・開田裕治・西川伸司の作品展「GODZILLA GENERATION」が、東京・池袋パルコにて11月30日より開催されることがわかった。

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「GODZILLA GENERATION生頼範義・開田裕治・西川伸司3ILLUSTRATORS’咆吼」
「GODZILLA GENERATION生頼範義・開田裕治・西川伸司3ILLUSTRATORS’咆吼」 全 5 枚 拡大写真
『ゴジラ』から『GODZILLA 決戦機動増殖都市』まで、シリーズ全33作の“ゴジラ”を描き続けた生頼範義・開田裕治・西川伸司の作品展「GODZILLA GENERATION」が、東京・池袋パルコにて11月30日より開催されることがわかった。

生頼は平成ゴジラシリーズを中心に『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』など映画ポスターを描き続けたことで知られ、“怪獣絵師”こと開田は映画『レディ・プレーヤー1』日本版ポスターなど怪獣やロボットのSFイラストで活躍。『SSSS.GRIDMAN』が最新作の漫画家・西川は、『ゴジラ』本編では“ミレニアムゴジラ”や“機龍”をデザインした存在だ。

このたびの作品展では、昭和・平成・新世紀を舞台に三人三様に描き出されてきたゴジラたち、そして“キングギドラ”“モスラ”“メカゴジラ”などの人気怪獣をセレクションして、『ゴジラ』から『GODZILLA 決戦機動増殖都市』までのシリーズ全33作を紹介。
さらに上野の森美術館「生頼範義展」でも展示されなかった「平成VSゴジラ」シリーズの映画ポスター原画なども披露され、開田と西川による原画、限定グッズも取り扱われる。

「GODZILLA GENERATION生頼範義・開田裕治・西川伸司3ILLUSTRATORS’咆吼」は池袋パルコ本館7F特設会場にて、11月30日~12月16日に開催。
入場は無料で、期間中は「西川伸司ライブドローイング&サイン会」「開田裕治ギャラリートーク&サイン会」「開田裕治&西川伸司ギャラリートーク&Wサイン会」「開田裕治直筆東宝怪獣イラスト付きサイン会」「西川伸司リクエスト付きサイン会」といったイベントも実施される予定だ。

「GODZILLA GENERATION生頼範義・開田裕治・西川伸司3ILLUSTRATORS’咆吼」
会期:11月30日(金)~12月16日(日)
営業時間:10:00~21:00
会場:池袋パルコ本館7F 特設会場
入場料:無料

《仲瀬 コウタロウ》

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