“中尾浩之×窪之内英策”が生み出す経済的に正しいロボットヒーロー物語「ブルバスター」書籍化決定! | アニメ!アニメ!

“中尾浩之×窪之内英策”が生み出す経済的に正しいロボットヒーロー物語「ブルバスター」書籍化決定!

映像監督・中尾浩之(P.I.C.S.)と漫画家・窪之内英策のタッグから生まれたオリジナルプロジェクト『ブルバスター』。アニメや実写での映像化を目指し展開している本プロジェクトが、小説として書籍化されることが決定した。

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「ブルバスター」メインビジュアル(C)P.I.C.S.
「ブルバスター」メインビジュアル(C)P.I.C.S. 全 2 枚 拡大写真
映像監督・中尾浩之(P.I.C.S.)と漫画家・窪之内英策のタッグから生まれたオリジナルプロジェクト『ブルバスター』。アニメや実写での映像化を目指し展開している本プロジェクトが、小説として書籍化されることが決定した。

「本当にリアルなロボットヒーローとは?」そんな中尾浩之の疑問から始まったこのプロジェクト。
物語では、ミサイル一発撃つのにもコストとのせめぎ合い、パイロットの給料や労働時間の問題がつきまとい、ロボットの修理や設備投資のための資金繰りに主人公たちが奔走する。“経済的に正しい”視点で描かれるロボット作品となっている。

今回刊行される書籍では、中尾浩之による原作・脚本を海老原誠二がノベライズし、窪之内英策のイラストが表紙を飾る。Vol.1は2018年12月27日にKADOKAWAから刊行予定となっており、発売に先駆けて、WEB小説サイト「カクヨム」での連載もスタートする(10月26 日より毎日11時更新予定)。

「ブルバスター」Vol.1 書影(C)P.I.C.S.小説「ブルバスター Vol.1」書影
また、書籍化決定を祝して、『ブルバスター』の舞台・龍眼島のモデルとなった福岡県北九州市で開催される「北九州ポップカルチャーフェスティバル」とのコラボレーションも決定。同イベントのイメージキャラクターに「ブルバスター」のヒロイン・二階堂アル美が就任するほか、当日はメインスタッフによるトークイベントも開催予定だ。

小説「ブルバスター Vol.1」は定価1,200円にて、2018年12月27日に発売。

小説「ブルバスター Vol.1」
発売日:2018 年12月27日
定価:本体1200 円+税
発行:株式会社KADOKAWA

原作:中尾浩之  小説:海老原誠二
カバーイラスト:窪之内英策 本文イラスト:小美野雅彦
メカニックデザイン: 出雲重機 設定考証: 高島雄哉

(C)P.I.C.S.

《松本 翼》

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