ライブとプレゼン大会で賑やかに♪「ラピスリライツ」MF文庫J『夏の学園祭2018』ステージレポート | アニメ!アニメ!

ライブとプレゼン大会で賑やかに♪「ラピスリライツ」MF文庫J『夏の学園祭2018』ステージレポート

KLabGamesとKADOKAWAによるメディアミックスプロジェクト「ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~」。モバイルオンラインゲーム、アニメ化企画、ノベライズ、コミカライズとさまざまな展開が進行する中、

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ライブとプレゼン大会で賑やかに♪「ラピスリライツ」MF文庫J『夏の学園祭2018』ステージレポート
ライブとプレゼン大会で賑やかに♪「ラピスリライツ」MF文庫J『夏の学園祭2018』ステージレポート 全 13 枚 拡大写真
KLabGamesとKADOKAWAによるメディアミックスプロジェクト「ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~」。モバイルオンラインゲーム、アニメ化企画、ノベライズ、コミカライズとさまざまな展開が進行する中、7月29日、ベルサール秋葉原にてMF文庫J『夏の学園祭2018』ステージイベントを行なった。
「魔法」×「アイドル」をテーマとした同プロジェクト。この場でも新情報が発表されたので、レポートで振り返る。

まずは、現時点で活動しているユニット6組のなかから、LiGHTs以外の5組の代表メンバーが登場。
星乃葉月(IV KLORE/エミリア役)、大野柚布子(この花は乙女/カエデ役)、早瀬雪未(シュガーポケッツ/ラトゥーラ役)、雨宮夕夏(Sadistic★Candy/アンジェリカ役)、桜木夕(supernova所属/ユエ役)の5人が、それぞれ挨拶した。


本作で公の場に姿を現したのは、今年3月の「AnimeJapan 2018」以来2度目。しかもAnimeJapanではライブが主体だったため「トークとかあまりしてないからどうなるか……」(大野)と緊張していたようだが、明るく迎えてくれた観客を見て安堵の様子。ときに満面の笑みを見せ、声援に応えていた。


「ラピスリライツ」は、動き出したばかりのプロジェクト。そこで、5人は作品紹介とユニット紹介をして盛り上がった。
ユニット紹介では、ユニットを背負ってのプレゼン大会という形で進む。くじを引いた順に自分たちのユニットをプレゼンしていき、最も良いプレゼンをしたメンバーがご褒美を受け取ることができる。判定は観客の拍手だ。
またプレゼン順ごとに30~120秒まで制限時間が異なり、時間内にうまくまとめたほうが高評価につながる。さらにプレゼンするメンバーへ他のメンバーが「照れながら」「お姉さん風に」などのお題を出し、邪魔をするなど難度の高い対決となった。


1番手、30秒で挑んだ早瀬は言い残したこともあったようだが、ユニットの可愛さを全面にアピール。


雨宮は、「2人組は私たちしかいない」「曲調はポップ」「中の人は2人とも大阪出身」など印象に残るようなポイントを押さえて伝え、星乃は「可愛い女の子好きじゃないですか?」「可愛い女の子に罵られたくないですか?」などIV KLORE所属キャラクターの個性を観客に呼びかけるスタイルでプレゼン。




大野は「真面目っぽく」というお題に対し、和テイストのユニットを意識してなのか、「拝啓~」からプレゼンをはじめ、桜木は最長の120秒+「可愛く+元気に」というお題のなか「きゃるる~ん♪」を連発し、演じているキャラクターとは真逆の印象でインパクトを与えた。


結果、観客の判定は5人ともほぼ同点。じゃんけんで決着をつけることになり、1度目のあいこ後、1人勝ちとなった大野が優勝した。
ご褒美は、大野が所属する「この花は乙女」全員での「電撃G’s magazine」特集権と、「東京ゲームショウ2018」ステージ独占権だと発表されると、戸惑いながら、「ありがとうございます!」と顔をほころばせた大野。観客からも大きな拍手で祝福されていた。




中盤は、LiGHTsによるライブ。「ちょっとまったー!」と安齋由香里(ティアラ役)、久保田梨沙(ロゼッタ役)、向井莉生(ラヴィ役)、佐伯伊織(アシュレイ役)、山本瑞稀(リネット役)が乱入し、この日初公開となる新曲「ポラリス」を披露した。
横・縦一列に並んでのシンクロダンスで魅了する彼女たち。ハイトーンの歌声も5色に重なり、観客を温めた。会場内には一体感が生まれ、リズムに合わせながらペンライトやコールを行うほどに。




終盤では、告知のオンパレード。「東京ゲームショウ2018」でのステージ開催決定や「ラピスリライツ」公式番組配信開始、伝説のユニット「Ray」のシルエット発表があった。尚、「Ray」のキャストについては「東京ゲームショウ2018」で発表される。LiGHTsの新曲含め、新展開が充実。ファンにとってはとくに嬉しい時間だっただろう。

《松本まゆげ》

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