「ドラゴンボール」新作映画は「超」のその後描く! 鳥山明「サイヤ人とフリーザの事が…」 | アニメ!アニメ!

「ドラゴンボール」新作映画は「超」のその後描く! 鳥山明「サイヤ人とフリーザの事が…」

劇場版『ドラゴンボール』の20作品目となる新作映画のタイトルが『ドラゴンボール超』(仮)に決定。ティザービジュアルとメインスタッフが公開され、原作・脚本・キャラクターデザインを手掛ける鳥山明からのコメントも到着した。

ニュース 映画/ドラマ
映画『ドラゴンボール超』(仮)ティザービジュアル(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
映画『ドラゴンボール超』(仮)ティザービジュアル(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会 全 1 枚 拡大写真
劇場版『ドラゴンボール』の20作品目となる新作映画のタイトルが『ドラゴンボール超』(仮)に決定。ティザービジュアルとメインスタッフが公開され、原作・脚本・キャラクターデザインを手掛ける鳥山明からのコメントも到着した。

鳥山は「今度の『ドラゴンボール超』の映画は、今テレビで放映されているアニメの次の話になります」と前置いたうえで、「宇宙の存続を賭けた力の大会がクライマックスを迎え、一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザの事が少しわかるような内容で、とっておきの強敵を迎えとても楽しめるような話になっていると思います!」とコメント。その内容から、新作は『ドラゴンボール超』初の映画化となることが明らかになった。

そんな『超』の銀幕デビュー作は、同作でシリーズディレクターを担当しており、『ONE PIECE FILM Z』でメガホンを取った長峯達也が監督に決定。作画監督には新進気鋭の新谷直大が抜擢された。

あわせてお披露目となったビジュアルで描かれている孫悟空は、オーディションで精選された新谷が幾度となく鳥山とのやりとりを繰り返し、今作用のキャラクターデザインを新たに描き下ろしたもの。原作に近い色味に寄せられた悟空は、よりアクションが引き立つようにシルエットも引き締められている。
新たな展開を予感させる白い背景のビジュアルは、キャッチコピー通りいよいよここから「超」劇場版が始まることを期待させる仕上がりとなった。

映画『ドラゴンボール超』(仮)は、12月14日より全国超拡大ロードショー。

映画『ドラゴンボール超』(仮)
<キャスト>
野沢雅子
<スタッフ>
原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明
監督:長峯達也
作画監督:新谷直大
美術監督:小倉一男

(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

《仲瀬 コウタロウ》

【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/

特集