「ルパン三世 PART5」4月より放送! 「コードギアス」大河内一楼が“デジタル社会”での活躍描く | アニメ!アニメ!

「ルパン三世 PART5」4月より放送! 「コードギアス」大河内一楼が“デジタル社会”での活躍描く

原作誕生50周年を迎えた『ルパン三世』……その新TVシリーズ『ルパン三世 PART5』が2018年4月より放送決定。さらに、映画『ルパン三世 カリオストロの城』が放送される1月19日の「金曜ロードSHOW!」内で、『ルパン三世 PART5』の一部本編映像が初披露となる。

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『ルパン三世 PART5』ティザービジュアル 原作:モンキー・パンチ (C)TMS・NTV
『ルパン三世 PART5』ティザービジュアル 原作:モンキー・パンチ (C)TMS・NTV 全 1 枚 拡大写真
原作誕生50周年を迎えた『ルパン三世』……その新TVシリーズ『ルパン三世 PART5』が2018年4月より放送決定。さらに、映画『ルパン三世 カリオストロの城』が放送される1月19日の「金曜ロードSHOW!」内で、『ルパン三世 PART5』の一部本編映像が初披露となる。

新シリーズの舞台は、デジタル社会となった現代フランス。これまで通りクラシックカーに乗り“ワルサーP38”のような旧式の拳銃を使うルパンだが、本作ではインターネットやモバイル端末などのデジタルガジェットを駆使して敵に立ち向かっていくという。これまでにない展開に期待は高まるばかりだ。

なお新シリーズでは『コードギアス 反逆のルルーシュ』や『甲鉄城のカバネリ』などで知られる大河内一楼がシリーズ構成・脚本を担当。監督の矢野雄一郎、キャラクターデザインの横堀久雄など、続投する“2000年代ルパンスタッフ”に大河内が加わり、前作『ルパン三世 PART4』を超える作品を目指して制作を行っている。

放送決定とともにお披露目となった新ビジュアルには、『PART4』同様に青色のジャケットを着たルパンと、初登場となる謎の男の姿が。
アルセーヌ・ルパンを彷彿とさせるデザインながらも最新テクノロジーが駆使されたモノクル、そして背景には近未来的なデザインの巨大ビルの影。1月19日オンエアの一部本編映像にますます期待が膨らんでいく。

『ルパン三世 PART5』
2018年4月、日本テレビにて放送・Hulu他にて配信スタート
【原作】モンキー・パンチ
【監督】矢野雄一郎
【シリーズ構成】大河内一楼
【キャラクターデザイン】横堀久雄
【音楽】大野雄二
【アニメーション制作】テレコム・アニメーションフィルム
【製作・著作】ルパン三世PART5製作委員会

原作:モンキー・パンチ (C)TMS・NTV

《仲瀬 コウタロウ》

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