声優・大木民夫さんが死去 「攻殻機動隊」荒巻役など 往年のアニメファンからも悼む声
アニメ『攻殻機動隊』の荒巻大輔役などで知られる声優・大木民夫さんが、12月14日に亡くなっていたことが分かった。89歳だった。所属事務所のマウスプロモーションは公式ホームページで声明を発表している。
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威厳のある声色で組織のリーダー役を演じることも多く、アニメの代表作には『攻殻機動隊』『イノセンス』の荒巻大輔、『トップをねらえ!』のタシロ艦長などがある。洋画の日本語吹替では「X-MEN」シリーズのプロフェッサーXをはじめ、多彩な役柄を担当。
所属事務所のマウスプロモーションは公式HPで「かねてより病気療養中でありました弊社所属俳優 大木民夫 が、平成29年12月14日、89歳にて永眠いたしました。生前、皆様から頂きましたご厚情に心より感謝申し上げます」と声明を発表した。
長年声優として活躍していたため、幅広い年代に親しまれており、ネット上ではTwitterを中心に逝去を惜しむ投稿が多数寄せられた。
『宇宙戦艦ヤマトIII』のフラーケン、『あしたのジョー2』の白木幹之介会長などの役柄を懐かしむ往年のアニメファンの声や、2016年公開の映画『planetarian ~星の人~』で、88歳にして演じた主人公が印象的であった旨など、大木さんを悼む声が上がっている。
《高橋克則》
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