声優・悠木碧、念願のプリキュアデビュー 最新映画にゲスト出演決定
悠木碧が映画最新作で念願のプリキュアデビュー。ゲストキャラクターを演じることが発表された。
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この劇場版に本作の「大ファン」を公言する声優の悠木碧が出演することが決定した。パティシエのおばけ・クックを演じるということで、悠木本人から歓喜のコメントが届いた。
『キラキラ☆プリキュアアラモード』は『プリキュア』シリーズは通算14作品目となる12代目のプリキュアだ。想いのつまったスイーツを守るため、 主人公の宇佐美いちかたちが伝説のパティシエ・プリキュアとなって戦う物語が人気を博している。
一方、悠木は劇場版作品が深夜アニメとして異例のヒットを記録した『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズで主演を務め、その年の「声優アワード」において歴代最年少の主演女優賞を受賞する実力派声優だ。
悠木は自身のSNSで『キラキラ☆プリキュアアラモード』のアニメシリーズの大ファンであることを発信しており、ファンの間でも、いつかプリキュア声優になってほしいとの待望の声もあるほど。本作で念願のプリキュアデビューをいよいよ果たす。悠木が演じるのは、自分が書いたレシピの本に取り付いている、妖精のようなパティシエのおばけ・クック。 尾上松也演じるパティシエ・ジャン=ピエール・ジルベルスタインとともに「究極のスイーツの完成」を目指している。
悠木は「私がプリキュアに!?と驚きました。テレビの前では童心に返って応援していましたが、マイクの前では大人の気持ちで向き合わねば、と身が引き締まりました(笑)」と喜びを語った。「私が演じるクックは、甘くてキュートだけど、ボンボン菓子のようにひと味では終わらないキャラクターです。素敵な作品の歯車の一つになれた事を誇りに思い、皆さんに、「憧れ」と「幸せ」をレッツラ☆まぜまぜ!してお届けできるよう頑張ります!」とその意欲を語った。
さらに本作の公式ツイッターでは、該当ツイートをフォロー&リツイートすると、参加者全員にプリキュアからのメッセージがもらえるシリーズ初のSNSでの映画公開記念キャンペーンを実施中。悠木のみならず、すべてのファンがその動向に注目している。
(C) 2017 映画キラキラ☆プリキュアアラモード製作委員会
《尾花浩介》
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