「進撃の巨人」×「オルサガ」コラボに登場するキャラ7人の活躍を振り返る! | アニメ!アニメ!

「進撃の巨人」×「オルサガ」コラボに登場するキャラ7人の活躍を振り返る!

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「進撃の巨人」×「オルサガ」コラボに登場するキャラ7人の活躍を振り返る!
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2017年4月から待望のSeason 2がスタートしたTVアニメ『進撃の巨人』は、5月1日よりスマホゲームアプリ『オルタンシア・サーガ-蒼の騎士団-』(オルサガ)とのコラボイベントを開催中だ。コラボでは期間限定で、『オルサガ』の世界にエレンたち「調査兵団」のユニットが登場している。
今回アニメ!アニメ!では、『オルサガ』のユニットとなったエレンほかミカサ、アルミン、サシャ、リヴァイ、ハンジ、エルヴィンら7キャラクターをピックアップ。 描きおこしイラストの情報とともに、2013年に放送されたTVアニメでの活躍を振り返りたい。

■エレン・イェーガー(CV:梶裕貴)
レアリティ:UR 属性:打


シガンシナ区出身で、壁の外の世界を夢見る少年。『進撃の巨人』の物語は10歳の彼が「超大型巨人」出現による巨人の襲撃によって母を失い、強い憎しみと「この世から一匹残らず巨人を駆逐する」決意を抱いたところから幕を開ける。
“死に急ぎ野郎”と渾名されるほどの猪突猛進な性格を武器に、「第104期訓練兵団」では5番の成績で卒業。トロスト区攻防戦において巨人化能力を発現し、その力で初めて人類に勝利をもたらした。その後は監視を名目として調査兵団の「リヴァイ班」に配属され、彼らに守られつつ第57回壁外調査から「女型の巨人」捕獲へと臨む。
描きおこしイラストは、立体機動装置で宙へと舞い上がる瞬間を捉えたカットになっている。巨人の駆逐に挑もうとする勇ましい表情が印象的だ。

■ミカサ・アッカーマン(CV:石川由依)
レアリティ:UR 属性:斬


作中では希少な東洋人の血を引く、エレンの幼馴染み。幼い頃にエレンに命を救われて以来、彼を守ることに全身全霊を懸けて過ごしている。エレンからもらったマフラーを何よりも大切にする。
高い身体能力から歴代でも類のない逸材と評され、「第104期訓練兵団」を首席で卒業。トロスト区攻防戦においては初陣ながら、駐屯兵団の班長イアン・ディートリッヒをして「並みの兵士100と等価」と言わしめるほどの戦果を上げた。エレンに続いて調査兵団に入団しており、第57回壁外調査を受けた「女型の巨人」捕獲作戦では躊躇するエレンを叱咤しサポートしている。
描きおこしイラストでは、両手にブレードをかまえ旋回しながら斬りかかっている。戦闘能力の高さが垣間見えるデザインだ。

■アルミン・アルレルト(CV:井上麻里奈)
レアリティ:UR 属性:遠


エレンとミカサの幼馴染み。博識で壁の外の世界に関する知識を持っている。「第104期訓練兵団」では体力面で兵士の基準に達していないものの、座学において非凡な発想を見せ、トップの成績をおさめた。
危機的な状況で発揮される判断力や知恵に優れたものがあり、トロスト区攻防戦においては頓挫しかけた作戦を成功に導いたほか、巨人化能力が発現したエレンを危険視し、処刑しようと取り囲む兵士たちに対して堂々の説得を成し遂げた。エレン、ミカサと同じく調査兵団に進んでおり、第57回壁外調査以降は参謀役として活躍。「女型の巨人」捕獲では作戦指揮を取った。
今回の描きおこしイラストでは、戦闘中に降下しているかのようなカット。ブレード越しに凛々しい表情を見せている。

■サシャ・ブラウス(CV:小林ゆう)
レアリティ:SSR 属性:打


辺境の寒村であるダウパー村の出身。型破りな勘の良さを持つ野生児だが、同期にも敬語で話す。「第104期訓練兵団」は9番で卒業した。
食べ物に関する執着には並々ならぬものがあり、訓練兵団の教官キース・シャーディスによる“通過儀礼”の際には「冷めてしまっては元も子もないので……今食べるべきだと判断しました」と言ってのけつつ平然と芋を食べるような開き直りを見せた。これによって周囲には“芋女”と認識されている。
トロスト区攻防戦を経て巨人への恐怖心を抱いたものの、他の上位卒業生と同じく調査兵団へ入団。鋭い聴力を生かした巨人探知などで活躍している。
描きおこしイラストは、立体機動装置を用いて森林を駆けているかのようなカットだ。口元に余裕が感じられる表情をしている。

■リヴァイ(CV:神谷浩史)
レアリティ:UR 属性:突


調査兵団の兵士長を任され、“人類最強の兵士”と讃えられる人物。1人で1個旅団並みと言われるほどの戦闘能力を誇る。部下からは敬意を込めて「リヴァイ兵長」と呼ばれている。
巨人化能力の発現によって存在を問題視されているエレンについては、「とにかく巨人をぶっ殺したい」という目標を聞いたことから「悪くない」と判断。「躾に一番効くのは痛みだと思う」という持論を“実演”してみせ、監視という名目で調査兵団の自班に引き入れた。劇中では一瞬で複数の巨人を倒してみせたほか、身体の一部を硬化する能力を持つ「女型の巨人」に対してはそれを上回る速さで切り刻むなど、圧倒的な戦闘能力を披露している。
描きおこしイラストは、巨人討伐の直後を捉えた“人類最強の兵士”らしいカットだ。また事前登録キャンペーンでプレゼントされたユニットには、潔癖性な性格を発揮して掃除に励むリヴァイが描かれている。

■ハンジ・ゾエ(CV:朴ロ美)※ロは王へんに路
レアリティ:SSR 属性:遠


調査兵団で分隊長を務める、巨人研究の第一人者。優秀な頭脳と卓越した戦闘技術を持つが、巨人の生体調査については並外れた意欲で臨むために度々危険な目に遭っており、「生き急ぎすぎ」とその身を案じられている。
巨人化能力を発現したことで調査兵団に引き込まれたエレンに向けて、入団後間もなく「最高に滾る」実験への協力を依頼。「巨人の実験とはどういうものか」と口にしたエレンに表情を輝かせ、兵団が生けどりにした巨人“ソニー”と“ビーン”に対する実験の数々を嬉々として語った。巨人の体の構造に疑問を持っており、「女型の巨人」の皮膚から壁に関する発見をしている。
描きおこしイラストは、陽気にブレードを構え戦闘に臨む“変人”らしいデザインだ。嬉々として巨人を討伐する様子が浮かんでくる。


■エルヴィン・スミス(CV:小野大輔)
レアリティ:SSR 属性:打


調査兵団の第13代団長。人類を救うという目的のためなら、時として冷酷かつ非情な判断をも下す覚悟を持っている。かつて王都のゴロツキとして名を馳せていたリヴァイを調査兵団に入団させており、巨人化能力が発現したことで処遇の危ぶまれたエレンについても「エレンなくして人類がこの地上に生息できる将来など永遠に訪れない」として配下に引き入れた。
巨人“ソニー”と“ビーン”が殺害されたことから兵団内にスパイの存在を察知しており、第57回壁外調査では「女型の巨人」の捕獲を立案。一度失敗したことで責任を問われるも機転を利かせて挽回を図り、新たな事実をもたらした。
描きおこしイラストは、左手のブレードを前に差し出したカット。団長として調査兵団を率いるリーダーシップが表現されているようなイラストだ。

ゲームでは、初日から31日間ログインキャンペーンを実施している。期間中いつ始めても、SSRリヴァイ(お掃除ver.)をもらうことができる。
5月16日からはコラボイベントも後半に入り、「巨人襲来!オルタンシア防衛線」がスタート。様々な巨人と戦うことで豪華な報酬を獲得でき、コラボ限定ユニットのUR”アルミン”、SSR“エルヴィン”、SSR“サシャ”が一定確率でドロップする。オリジナルストーリーも展開するこのイベントは、26日まで楽しむことが可能だ。

(C)SEGA / f4samurai
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

《仲瀬 コウタロウ》

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