「北斗の拳」稀勢の里がラオウの化粧まわしで土俵入り 大相撲5月場所にて
『北斗の拳』のキャラクターを用いた化粧まわしの製作が決定した。第72代横綱・稀勢の里が大相撲5月場所で着用する予定だ。
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今回の企画はコアミックスと大相撲のコラボレーションにより実現した。コアミックスは「週刊少年ジャンプ」の5代目編集長を務めた堀江信彦が、『北斗の拳』の原哲夫や『シティーハンター』の北条司らと設立した株式会社である。
新プロジェクトでは『北斗の拳』のケンシロウ、ラオウ、トキをモチーフにした化粧まわしを製作。稀勢の里はその中からラオウを選択し、横綱として史上初めてマンガをテーマにした化粧まわしで土俵入りすることになった。
ラオウを選択した理由について稀勢の里は、師匠の先代鳴戸親方(元横綱・隆の里)から受けた「孤独にならないと強くなれない」という教えと、ここまで邁進してきた今の自分の姿が主人公・ケンシロウではなく孤独に戦うラオウに重なったからだとコメント。「素晴らしいキャラクターたちに恥じぬよう、気持ちで負けないようにしたいと思います」と意気込みを語っている。
[コメント]
稀勢の里
「化粧まわしを選ぶ際、自分の性格的にはラオウというのがあるのかなと思いました。孤独で強いってイメージがありますし。存在感があるし、体もすごい! 力士であればこういう姿になりたいなって思いました。
先代の親方(鳴戸親方)からも“孤独にならないと強くなれない”と言われていました。ラオウの化粧まわしは着けているだけで見えない力が湧いてくるような化粧まわしですので、生で見てほしいなと思います。すごくこだわって作ってもらっているので、ぜひ巡業でも本場所でも足を運んで見に来てほしいです。素晴らしいキャラクターたちに恥じぬよう、気持ちで負けないようにしたいと思います。とても注目されると思うし、自分が一番楽しみにしています」
(c)武論尊・原哲夫/ NSP1983
《高橋克則》
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