「痛車」が本気でサーキットを攻めた 第11回 茂原 de 痛車レポート
痛車イベントといえば車両が展示されているイメージが強いが、本気のスポーツ走行を楽しめるイベントが存在する。茂原ツインサーキット開催の「茂原 de 痛車」だ。
イベント・レポート
アニメ
注目記事
-
「𡈼氏様の役、誰!?」「猫猫が愛菜ちゃんは納得」早くも話題沸騰中!「薬屋のひとりごと」の実写化に期待の声続出!
-
第11回 茂原 de 痛車 走行だけじゃない、コスプレコラボやドレスアップも
-
『バンドリ! ゆめ∞みた』バーチャルでの新たなライブに没入! メンバーの仲を荒らす悪女・ビオラって何者!? 炎上、配信事故の“鬼畜ルート”にドキドキ!?
千葉県茂原市にあるこのサーキットでは、日々様々な走行会が行われている。その中でも異色とも言えるこのイベントは、文字通り「痛車」が主役。かわいいキャラクターがラッピングされたクルマがコーナーを攻め、華麗にドリフトを決める光景はなかなかお目にかかれない。走行せず、ギャラリーに混ざるだけでも十分に楽しめるのがポイントだ。
走行枠は、グリップクラスが入門初級・中級・中上級・上級の4クラス。ドリフトクラスが初級・中級・上級。加えてバイク走行とドレスアップと細分化されており、いずれも人気で抽選になるクラスもある。イベント開催ごとにクラス分けを調整しており、主催者の話によれば「できるだけ大勢の人にサーキット走行を楽しんでもらいたい」とのこと。サーキット主催ならではの参加者への配慮が感じられた。
若者のクルマ離れなどと言われる昨今だが、そんなイメージを吹き飛ばすように、若者たちによる熱い走りを見ることができた。
「痛車」が本気でサーキットを攻めた…第11回 茂原 de 痛車
《スタジオアール@レスポンス》
特集
この記事の写真
/

