藝大の院生が子ども達にアニメーションの楽しさを紹介 クリスマス・ワークショップ開催
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション先行の学生による「クリスマス・アニメーション・ワークショップ」が今年も開催される。
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ワークショップでは、クリスマスをモチーフとして子どもたちと一緒にアニメーションを制作。また子供向けのアニメーションを上映する。
ワークショップは4つのプログラムが用意される。「動くストロボツリー」の制作は予約制で、ツリーを回すと動き出す絵に挑戦する。「重なる絵を描いてみよう!」は2枚の絵の残像を利用したソーマトロープの制作、「回転のぞき絵を作ろう!」は12枚の絵を回転させることでアニメーションになるゾートロープの制作、さらに「クリスマスアニメ!」ではクリスマスのおもちゃを使ったアニメ制作と多岐にわたる。
特にストロボツリー制作は回数も人数も限られているので早めの予約が必須だ。いずれも簡単な制作なのでお子様でも楽しめそうだ。
同時に「藝大アニメーション・キッズセレクション」も開催。こちらは藝大の学生が作った子供向けアニメーションの上映となっている。また、大学院映像研究科の紹介と学生作品の展示も行っている。
ソーマトロープやゾートロープは現在のアニメーションや映画の原点ともいえる手法だ。興味がある人はワークショップに参加して原点に触れてみるのもいいだろう。
「クリスマス・アニメーション・ワークショップ」
開催日時
12月19日(土)11:00~17:00
12月20日(日)11:00~15:00
開催場所: アートフォーラムあざみ野(横浜市青葉区あざみ野南1-17-3)
主催: 東京藝術大学大学院映像研究科 横浜市文化観光局 青葉区役所
《高松拳人》
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