ヴァラエティ日本語版9月28日にウェブ配信スタート 東京産業新聞と提携
米国のエンタテイメントニュースに定評があるヴァラエティが、日本に再進出する。9月28日に日本語版ウェブサイトをスタートする。
ニュース
実写映画・ドラマ
注目記事
-
大暮維人最新作「灰仭巫覡」ホロライブVtuber・獅白ぼたん主催の「獅白杯」に出展!描き下ろしイラスト公開
-
百獣王ゴライオン 20世紀フォックスで映画化 米ヴァラエティ誌(8/11)
-
無料30連ガチャで「虎杖vs乙骨」ゲットしたら最新コラボガチャキャラ全部もらえる!? 開催中の「『コトダマン』×TVアニメ『呪術廻戦』死滅回游 前編コラボ」で感情ビッグバン! クレイジーな大盤振る舞いもこだわりの演出も詰まりに詰まったヤバすぎコラボ!
東京産業新聞社は、複数年契約でヴァラエティのライセンスを獲得、サイトの運営を行う。日本語版サイトでは英語版の最新ニュース、レビュー、興行データ、フォトギャラリーなどの翻訳記事をタイムリーに掲載する。このほかに日本の独自記事も手掛け、日本の取材記事は英語版サイトへの配信もするという。
ヴァラエティは1905年創立のエンタテイントのニュース雑誌だ。紙雑誌のほか1998年にスタートしたウェブサイトの運営も行っている。ハリウッドを中心とした映画やテレビ、芸能の業界情報に定評があり、業界人必須のメディアとして知られている。
2012年にPMCがリード・グループから買収し、現在は同社の傘下にある。PMCはヴァラエティのほかデッドライン(Deadline.com)などのエンタテイメント情報メディアを多数保有する。
ヴァラエティは2007年にも、一度ウェブマガジンとして日本に進出している。その際は十分なユーザーを集めることが出来ずに、2010年末に撤退した。今回はすでにウェブメディアを手がける日本企業と協業することで、成功を目指すことになる。
東京産業新聞社は、ウェブサービス開発とコンサルティングの未来検索ブラジルの子会社である。エンタテイメント情報のウェブ情報サイト「ガジェット通信」やまとめサイトの「cureco(キュレコ)」を運営している。今回は海外の有力メディアのライセンスを得ることでの映画ジャンルへの進出となる。
一方で、国内にはすでにシネマトゥデイや映画.comなど複数の映画専門の大規模なウェブメディアがある。「Variety Japan」がこうしたメディアとどのような差別化を図り、ユーザーを拡大するのかが注目される。
[/アニメ!アニメ!ビズ/www.animeanime.bizより転載記事]
《アニメ!アニメ!ビズ/www.animeanime.biz》
特集
この記事の写真
/
