「進撃の巨人」から「弱虫ペダル」まで14作品 dアニメストアが作った驚愕のMAD動画 | アニメ!アニメ!

「進撃の巨人」から「弱虫ペダル」まで14作品 dアニメストアが作った驚愕のMAD動画

「dアニメストア」が「コミックマーケット88」に合わせて、驚愕の企画を発表した。8月14日より公開する「ファンタスティック・アニメ・マシーン」と題されたMAD動画だ。

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「進撃の巨人」から「弱虫ペダル」まで14作品 dアニメストアが作った驚愕のMAD動画
「進撃の巨人」から「弱虫ペダル」まで14作品 dアニメストアが作った驚愕のMAD動画 全 8 枚 拡大写真
8月14日から16日まで東京ビッグサイトにて「コミックマーケット88」が開催されている。同人誌頒布で知られる超大型イベントであるが、近年は企業ブースの凝った企画、商品も話題になることが多い。
そのひとつがアニメ配信でお馴染みの「dアニメストア」だ。この「dアニメストア」が「コミックマーケット88」に合わせて、驚愕の企画を発表した。8月14日より公開する「ファンタスティック・アニメ・マシーン」と題されたMAD動画だ。

「ファンタスティック・アニメ・マシーン」は、「dアニメストア」で配信する数々の作品が登場するものだ。ただし、作品の名場面を単純に切り取ったものでない。
動画はアニメでなく実写、数々のアニメのシーンをスマートフォンやタブレットに再生し、壮大な仕掛けと共に一つのストーリーを紡ぐ。この後は、是非、実際の動画で確認して欲しい。


コラボ作品が豪華だ。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『桜蘭高校ホスト部』『俺物語!!』、『PSYCHO-PASSサイコパス』、『SHIROBAKO』、『進撃の巨人』、『創世のアクエリオン』、『ダイヤのA』、『とある魔術の禁書目録』、『ハイキュー!!』、『化物語』、『ヘタリア』、『弱虫ペダル』、『弱虫ペダルGRANDE ROAD』といったラインナップだ。

「ファンタスティック・アニメ・マシーン」は1分50秒の映像だが、撮影には4日間、約80時間かけて行われた。高さは3メートル、幅は8メートルを超える巨大なカラクリ装置を使った撮影は、撮り直し回数が400回を超えたとのことだ。アニメ大好きだというスタッフ達によるシーンの選択は、こだわりと作品への愛が感じられる。
動画のクオリティも高く、様々なアニメが一緒になった面白い試みとなっている。次はどのような挑戦を行うのか、引き続き注目である。

「dアニメストア」は、NTTドコモとKADAOKAWAが提供するアニメ動画配信サービスである。「ファンタスティック・アニメ・マシーン」は「dアニメストア」の会員数が200万人突破を記念して制作された。

《animeanime》

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