PC版ボカロと同等環境で歌声制作、ヤマハがiPad/iPhoneアプリ発売
ヤマハは3日、iPad/iPhoneで歌声入り楽曲を制作できるアプリ「Mobile VOCALOID Editor」の販売を開始した。税込価格4,800円で、13日まで期間限定セール価格3,600円で販売を行う。対応OSは、iOS 7.1.2以降。
ニュース
音楽
注目記事
-
3年生になった日向&影山&月島&山口の凛々しい眼差し☆「ハイキュー!!」3度目の原画展10月より開催決定!第1弾KV公開
-
新VOCALOID“ギャラ子”は柴咲コウの声がモデル 8月上旬リリース
-
無料30連ガチャで「虎杖vs乙骨」ゲットしたら最新コラボガチャキャラ全部もらえる!? 開催中の「『コトダマン』×TVアニメ『呪術廻戦』死滅回游 前編コラボ」で感情ビッグバン! クレイジーな大盤振る舞いもこだわりの演出も詰まりに詰まったヤバすぎコラボ!
同社ではiPad/iPhone向けに、同様のアプリ「iVOCALOID」シリーズを販売しているが、VOCALOIDトラック数が1トラックのみなど、パソコン版の「VOCALOID Editor」と比較して、かなり機能が限られていた。「Mobile VOCALOID Editor」では、最大511小節(近日中に999小節まで拡大)、最大16トラック、歌声調整パラメータ10種類などとなっており、パソコン版の「VOCALOID Editor」とほぼ同等の本格的な環境で、歌声制作が可能になった。
最大16トラックでの歌声制作のほか、1アプリ内での複数の歌声の使用、トラックやパートごとの歌声の切り替え、ピアノロールでのトラック入力、MIDI機器からの「VOCALOID」トラックの入力、シンセやギターなどからのオーディオトラックの直接録音、調整パラメータを利用した歌声の調整などに対応する。「AudioCopy」「AudioPaste」機能にも対応する。「ボカロネット」経由で、「VOCALOID」形式のデータファイル(vsqxファイル)を直接やりとりすることも可能。
初期の歌声ライブラリ(歌声の種類、声の音色)としては、女性声「VY1_Lite」が付属。歌声ライブラリの追加は、アプリケーション内のストアからダウンロード購入により可能だ。各 「歌声ライブラリ」には、デモ曲の制作データも同梱されている。
《冨岡晶》
特集
この記事の写真
/

