「るろうに剣心」公開に佐藤健が感慨、神木隆之介は前夜、眠れず。
映画『るろうに剣心』の完結編二部作の前編「京都大火編」が8月1日(金)に公開。主演の佐藤健を始め豪華キャスト陣が登壇する舞台挨拶が行われた。
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「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)に連載された人気漫画の実写化で2012年の第1作に続いて今回、原作ファンの間でも根強い人気を誇る「京都編」を二部作で映画化。人斬り抜刀斎の後継者で歴史の闇に葬り去られたはずの志々雄が政府転覆を企んで暗躍。そのもくろみを打倒すべく剣心は京に向かうが…。
これまで幾度か試写会は行われていたが、佐藤さんらが上映後の舞台挨拶に登壇するのはこれが初めて。当然、映画を観た観客の反応を見るのも初めてということで、佐藤さんらはやや緊張した面持ちで壇上へ。佐藤さんの「どんな感じなの(笑)?」という率直な問いかけに、客席からは大きな拍手と歓声がわき起こった。
紅一点の武井さんには「屈強な男たちの中で、現場で一番、紳士的だったのは誰?」という珍質問が投げかけられたが、武井さんは青木さんに向き直り「一番イジワルでした。会うのが恐怖でしかなかった!」と告白し笑いを誘う。
神木さんは「緊張とワクワクで昨日は少ししか眠れませんでした」と改めて本作への特別な思いをうかがわせる。撮影前からずっと「テンション上がりっぱなしでした」という青木さんは、現場の雰囲気について「幸せのひと言です。大変はもちろん大変ですが、それを凌駕する楽しさとワクワクがあった」とふり返った。
その現場の中心にいたのはやはり、佐藤さん。前作に続いての出演となる江口さんは、佐藤さんの座長っぷりについて「主役ですよ! 前作のときは固さがあったけど、今回は周りも見えて別人のよう。長丁場の撮影ですが、健を中心に周りを固めていく感じで、ここ数年で、一気に成長したなと思います」と手放しで褒め称えた。
大友監督は「一昨日、『伝説の最期編』が出来上がりました」と観客に報告。本当の完結に向けて、ファンの期待を煽った。
『るろうに剣心 京都大火編』は全国にて公開中。
佐藤健、『るろうに剣心』公開に感慨! 神木隆之介は前夜、眠れず!
《text:cinemacafe.net》
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