「アイドルの現在」コンテンツ文化史学会に山本寛監督も登壇 日本SF大会と同時開催
コンテンツ文化史学会が、7月19日につくば国際会議場中ホールにて開催される。2014年第1回例会にあたるもので、「アイドルの現在-リアルからバーチャルまで-」とタイトルする。
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日本のポップカルチャーのなかで、特異な位置を占めるアイドルについて様々な視点から考える。例会は第53回日本SF大会「なつこん」と同時開催ともなっており、幅広い立場からの参加も期待されていそうだ。
当日の登壇者は立教大学社会学部の井手口彰典准教授、ライターの香月孝史氏、アニメ監督の山本寛氏である。それそれが講演を行う。
井手口氏は「コントローラブル・アイドル : 初音ミクにとっての2010年代」として、バーチャルアイドルに対する研究を発表する。香月氏は「パーソナリティがコンテンツになるということ--ジャンルとしての『アイドル』を特徴づけるもの」とコンテンツとしてのアイドルに着目する。
アニメ演出の立場から参加する山本監督は、特に注目を集めそうだ。「アイドルとアイドルアニメ~近くて遠い二次元と三次元」を講演する。山本監督は、2014年に仙台を舞台としたアイドルアニメ『Wake Up, Girls!』を演出した。アニメからリアルのアイドルユニット飛び出すなどの試みをしている。
コンテンツ文化史学会は、第53回日本SF大会と同時開催とのてため日本SF大会の参加者は事前登録がなしで参加できる。また、コンテンツ文化史学会員と同様日本SF大会の参加者は参加無料になる。
アイドルとSFという視点の交錯も面白そうだ。詳細はコンテンツ文化史学会のサイトにて確認出来る。
コンテンツ文化史学会2014年第1回例会「アイドルの現在-リアルからバーチャルまで-」
/http://www.contentshistory.org/2014/07/02/1445/
《animeanime》