セーラー戦士、再び見参!ミュージカルもアニメも ニコニコ超会議3イベントレポート
[取材・構成: 高浩美]セーラー戦士、再び見参!ミュージカルもアニメも、今年もセーラームーンで決まり!:4月27日、幕張メッセで行われたニコニコ超会議3で『美少女戦士セーラームーン』のイベントが超アニメエリアにて行われた。
イベント・レポート
アニメ
注目記事
-
高橋李依さんお誕生日記念! 一番好きなキャラは? 3位「リゼロ」エミリア、2位「からかい上手の高木さん」高木さん、1位は…<25年版>
-
「美少女戦士セーラームーンCrystal」7月5日から土曜19時全世界同時配信 うさぎ役に三石琴乃
-
日岡なつみ、倉持若菜ら声優とプロデューサーが研修生の疑問に一問一答! 声優に求められる能力とは?座談会インタビュー【PR】

アニメの正式タイトルは『美少女戦士セーラームーンCrystal』である。セーラーマーキュリーは金元寿子、セーラーマーズは佐藤利奈、セーラージュピターは小清水亜美、セーラーヴィーナスは伊藤静、そして、注目のセーラームーン役はなんと三石琴乃。
神木プロデューサーによると、20周年ということでイチからアニメ化する、とのこと。三石琴乃の起用に関しては「20年かけて築いてきたセーラームーンのDNAを受け継ぐため」。オーディションでは実際に三石との掛け合いをして選んだという。
決して『美少女戦士セーラームーンCrystal』はリメイクではない。20年かけて構築した“セーラームーン”の世界観を尊重しつつ、新しいものを作る、という姿勢にスタッフの並々ならぬ意気込みを感じる。緊張感みなぎるオーディションだったという。
境監督は「原作の魅力を引き出しつつ、現代のアニメ技術を駆使して創り上げていく」と力強く語った。
スクリーンには各声優陣が順番に映し出され、抱負を述べた。金元寿子は「一番影響を受けた作品です」と語り、続いて佐藤利奈は「昔『なかよし』で読んでセーラームーンごっこをして遊んでました。セーラーマーズは憧れの役です、夢が叶うなんて!」と笑顔。
小清水亜美は「せいいっぱいのセーラージュピターでいられたら……必死で頑張ります!」と決意を語り、伊藤静は「改めて原作を読んでいます。一生懸命役作りをしています」と並々ならぬ決意表明。
三石琴乃は「早く動く月野うさぎに会いたいです……沸き上がる気持ちに蓋を閉じたりはしません。今の気持ちを持って前に進みたいと思います……一緒にミラクルロマンスしましょう!」とさすがのコメントで締めくくった。
イベントのラスト、ミュージカル版の大久保聡美が元気いっぱいに「観に来て下さい!観に来てくれないと~~月にかわっておしおきよ!」と公演の“座長”らしくイベントを締めた。
アニメの配信開始は2014年7月5日19時より、ニコニコ生放送にて全世界同時配信が決定している。
《高浩美》
特集
この記事の写真
/