蒼紫VS翁の“死闘” in 京都 「るろうに剣心」撮影現場に潜入
映画『るろうに剣心』の続編で2014年公開予定『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』2部作の撮影現場・京都太秦東映撮影所に潜入した。
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本作は、前作に続き、原作ファンの間で最も人気の高い「京都編」をベースに、日本制圧を目論む新たな敵が待ち受ける京都が舞台となる。
この日、伊勢谷さんと“死闘”シーンを撮影していた“翁”こと柏崎念至役を務めるダンサーの田中さんは、68歳という年を全く感じさせない鍛えられた肉体の持ち主。20年に及ぶダンサーとしての経験は強靭な精神力をも培い、まったく疲れを全く感じさせない。
「アクション全部が面白い。上手くいかないこともあるけれど、自分の体と必死に戦っている。ダンサーというのは一人で、敵はいないし、戦いも無い。ダンサーにはカッコいいという部分は無かった。今回はその部分を目指している。オレにはオレの歳がある。史上最高の68歳を見せてやろうという気持ちで頑張っている」と語った田中さん、生身の存在感を際立たせていた。
そんな史上最強の肉体をもつ田中さんに、共演の伊勢谷さんも「かっこいい。悔しい」と大絶賛。撮影は半ば、公開は来年初夏の予定。公開が待ちきれない。2部作の連続公開に今から期待がかかる。
映画『るろうに剣心 京都大火編』、『るろうに剣心 伝説の最期編』は2014年夏に全国で公開。
【『るろうに剣心』撮影現場に潜入vol.2】伊勢谷友介・蒼紫VS田中泯・翁の“死闘” in 京都
《text:cinemacafe.net》
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